こんにちは、滝川徹です。

たとえば、仕事で

急遽、大量の資料を

コピーしなければ

いけなくなったとします。


いつもコピーをお願いする

事務員さんも今突発的な

事態で忙しそう。

とても頼める雰囲気

ではありません。

そんな時、あなたは

どうしますか?

おそらくあなたは

自力でがんばって

コピーしてしまうのでは

ないかと思います。

また残業です。

しかし、仕事が早い人は

別の方法を考えるのです。

たとえば、取引先に

お金を払ってお願いする。

つまり、アウトソースするのです。

あるいは、別の部署の人に

手伝ってもらう。

考えてみれば、

選択肢はいくらでも

でてきます。

仕事が早い人は、

こうして、目の前の仕事を

「自分がやらずにすむ

別の手段はないか」

常に考える習慣があるのです。

あなたも、忙しい時ほど

どうやったら仕事を減らせるか。

立ち止まって考える習慣を

持ちましょう。

まずは以下の観点で

考えてみることです。

  • その仕事をやらないと決める
  • 誰かにその仕事をお願いする
  • その仕事の締め切りをのばしてもらうように関係者に依頼する

以下の記事も参考になると思うので、

是非読んでみてくださいね。

滝川より

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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