メールチェックは、1日2回で十分です。

たとえば、10時と15時に2回。15分ずつ。そんな感じで、チェックする時刻と時間を決めてしまいます。

メールチェックをしないほうがいい理由はいくつかありますが、一つは目の前の仕事の阻害要因になるからです。

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特にメールボックスを常に開いている人がいますが、メールが来るたびにチェックしていたら、目の前の仕事に集中することができません。結果的に、生産性が落ちます。

また、メールを見て、「あ、あのプロジェクトの進捗どうなってるんだっけ」と不安になれば、今目の前の作業を中断しないと集中できなくなったりもします。

メールチェックは、こうして仕事の割り込みと同種の、阻害要因と捉えるべきなのです。

「1日2回では、緊急の連絡が来た時にどーするの?」という話をよく聞きます。

本当に緊急なら、電話なり、その人が会いに来たりするので大丈夫です。僕はこのスタイルで10年以上仕事をやっていますが、問題になったことは一度もありません。

メールは本来、緊急性が低い情報伝達ツールなのです。メールを確認することが遅くなったことで、もし怒られるようなことがあったとしたら、ビジネスの常識をわかっていないのはその人です。

ということで、残業をしたくないなら、とにかくメールチェックを最小限に止めることです。

早速今日から試してみてください。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」を2016年から実践し、年間30回以上セミナーを開催する会社員。

「自分の気持ちに素直に生きる」を実践し、教えています。

最近はプールで泳ぐのがマイブーム。
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