仕事中「電話でお話ししたいのですが、いつ頃が都合いいですか?」と聞かれた時に「いつでもいいですよ」と答えるのはやめよう。

仕事で相手と電話で話をしたい時に相手の都合がいい時間帯を事前にチャットなどで確認すると、大抵の場合「いつでもいいですよ」と返ってくることが多いことに地味に驚いている。

電話を受ける側として「いつでもいいですよ」と回答すれば、自分が予想もしないタイミングで相手から電話がかかってくることになる。当然、自分が今行なっている仕事を中断せざるをえなくなる。この状態を自ら作り上げるのは、正直あまりにも非効率だ。

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せっかく相手が「いつ頃が都合がいいですか?」と聞いてきているのだから、たとえば「13時〜15時の間でお願いします」と自分の都合の良い時間を相手に伝えてあげればいい。もっと言えば、打ち合わせと同じように「13時からでどうですか?」と提案すればいい。

そうすることで、電話をかける側も、仕事の予定が立てられる。細かい話をすれば、「いざ電話したら相手が電話中だった」といった無駄なこともなくなり、双方にメリットが生じる。

もっと自分の時間を大切にしよう。結果的に、それが相手の時間を大切にすることにもつながる。

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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