紙とペンがあればできる、シンプルな残業の減らし方

残業を減らすためには、

働き方を変えなければいけません。

そのために必要なことは、

あなたの今の考え方を

変えることです。

しかし考え方は、

そう簡単には

変わりません。

そこで必要になるのが、

考え方を変える

「仕組み」

を導入することです。

やることはシンプルで、

「今日中にやる仕事」を

書き出すこと。

そしてもう一つは、毎日

「退社時刻を決める」。

これだけです。

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まずはじめにやることは、

「今日中にやる仕事」を

書き出すことです。

紙とペンがあれば、

できますよね。

ここで大切なのは、

今日やりたい仕事ではなく、

今日絶対にやらなければ

いけない仕事を

書き出すことです。

顧客に連絡することを

約束している場合や、

今日が締め切りの仕事などを

さします。

そうすると、

おそらく多くても5つ程度しか

でてこないはずなのです。

そして次にやることは、

退社時刻を決めること。

いきなり残業ゼロは

無理でしょうから、

まずはいつもより30分

早く帰ることを目指しましょう。

そして仕事がはじまったら、

書き出した今日中の仕事から

とりかかっていくのです。

途中襲いかかってくる、

割り込みタスクと

対峙しながら(笑)。

そして退社時刻になったら、

思い切って帰ってみる。

仕事をたくさん残して帰るのは、

気持ちが悪いと思います。

しかしそれでも、帰るのです。

働き方を変えるために、です。

そうして毎日、退社時刻に

帰り続けてください。

とにかく先のことを考えず、

今日をのりきることに

集中してください。

明日は明日の風が、

吹くのです。

そうして2週間程やってみると。

何も問題が起きないことに

気がつくはずです。

そうしたら、また30分

働く時間を減らしてみる。

その、繰り返しです。

僕も実際、

こうして残業を

減らしてきました。

そして大切なのは、

この記事を読んで

「やってみる」

ことです。

「そうだよね。でも」で、

終わりにしないで

ほしいのです(笑)。

まずは、

「やってみよう」

です。

子供が聞いてて知った曲ですが、

この歌の歌詞、

いいこと言ってます(笑)。

やってみよう

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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