長時間労働から「残業ゼロ」に変わった秘訣は「Think Different」

残業を減らそうとずっと努力しているのに、減らせそうな気がしない。むしろ日々忙しくなっているように感じる。出口が見えない。そんなふうに悩んでいませんか?

あなたの気持ち、わかります。僕自身も以前は朝7時から21時まで仕事をしていた時期もあるし、タスク管理をはじめて4年目くらいまでは残業を減らせる気が全くしない時期もありました。

タスク管理で仕事の効率があがっているはずなのに、です。一体なぜ?

しかし今自分自身が残業をゼロに減らしてみて、はじめてわかったことがあります。それは今の延長線上に解決策はないということです。

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昔アインシュタインという人も「問題は 、それを生み出した意識と同じ意識では決して解決できない 」と言ったそうです。気があいますね。

端的にいえば、がんばって効率を上げようと思っていること自体に問題があるのかもしれないということです。

あのスティーブ・ジョブズも言いました。大切なのは、「Think different」なのです。

長時間労働をしている人が残業をゼロにするためには、今のあなたからしたらとんでもないことをしなければいけません。

たとえばルーティンタスクを思い切ってやめてみる。仕事を勇気出して断ってみる。仕事をサボる。とにかく行動を変えることです。そうしてはじめて考え方が変わります。

ポイントは小さくはじめてみることです。さて、今日から早速はじめましょう。あなたはどんな行動を変えますか?

是非考えてみてくださいね。

そして来年こそは残業を減らしたい!という方は1月にタスク管理講座を二つ予定しています。

「残業ゼロ」の秘訣をお伝えしたいと思ってますので、是非会いにきてください。

ということで、今日はこの辺にしておきましょう。それでは、また!

(所要時間20分)

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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