「同僚が残業している中、

早く帰ることに

罪悪感を覚える」

ですか。

であれば、

今あなたに必要なのは、

「組織に貢献している」

という実感を持つこと

かもしれません。

というのは、

組織に貢献できている

という実感がないと、

人は罪悪感を感じてしまい

残業をする面も

あるからです。


では、どうしたら

組織に貢献している意識を

持てるかですが、

コツは、

「自分が得意な仕事に

積極的に手をあげる」

ことです。

あなたが得意な仕事は、

誰かが苦手な仕事なのです。

あなたならサッと

仕上げられるけど、

他の人がやると

時間がかかってしまう。

そういう仕事は、

かならず存在します。

得意な仕事がわからない場合は、

好きな仕事、

やるのがあまり苦にならない仕事

でかまいません。

その分、自分が苦手な仕事は

人にお願いするか、

手伝ってもらいましょう。

これも自分が組織に

貢献している実感があれば、

「おたがいさま」

という感覚が生まれ、

罪悪感なく頼めるようになります。

忙しいとはおもうのですが、

だまされたと思って、

自分の得意な仕事、

好きな仕事を積極的に

引き取ってみてください。

自分が得意なこと、

好きなことで

他者に貢献する。

今は

「仕事=辛いもの」

と考えている人が多いですが、

仕事とは、

本来こういうものだと思ってます。

こちらの記事も参考になると思います。

それでは、がんばってください。

滝川より

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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