ただ忙しい状態から抜け出すために必要な思考とは

こんにちは、滝川徹です。

仕事の効率を上げるためには

「どうしたら目の前の仕事を

やらずにすませることが

できるか」。

これを考えることが

大切です。

たとえば、あなたが

飲食店の店長だとします。

よく見られるのは、

店長がプレイングマネージャーとなり

店内の雑用からたくさんの

業務をこなしてしまうことです。

しかし本来店長に求められている

役割は、お店の売上を上げることです。

であれば、雑用は部下に任せて

あなたはお店が効率よく

回る仕組みを考えたり、

売上が上げる方法を

考えるべきでしょう。

しかしこの例に限らず、

多くの人が自分本来の

役割をあまり自覚することなく

ただ忙しく仕事をしてしまっています。

この状態から抜け出すためには、

目の前の仕事に手をつける前に

以下の質問を自分にすることを

習慣とすることです。

「この仕事を他の誰かに

お願いすることはできないだろうか」

他の人に仕事をお願いすることに

罪悪感を感じる必要はありません。

あなたはあなた本来の仕事をして、

組織に貢献すればいいのです。

むしろ、それが本来の

正しい姿なのですから。

こちらの記事も読んで見てくださいね。

うまくいくことを祈っています!

滝川より

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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