影響力を持ちたいなら、
自分の意見を
断定することです。

意見を押しつけることです。

人に意見を押しつけると、
嫌われそうでイヤですよね。

我が強い人と思われるのはイヤだし、
間違ったことを言いたくない。
そんな気持ちもあります。

嫌われることを避けていると、人に影響は与えられない

そうして嫌われないように
配慮をすれば、
たしかに嫌われにくく
なるかもしれません。

しかし
人に意見を
押しつけないように
配慮をすると、

あたりまえですが
人に与える影響は
弱くなります。

あなたが伝えたいメッセージが
弱まるので当然です。

「いい人」が
「どうでもいい人」と
言われる所以です。

嫌われないように
配慮をしているかぎり、

人に影響を与えることは
できないのてす。

人は「答えをくれる人」に惹かれる

だからこそ、
もし人に影響を与えたいなら。

あなたの意見をハッキリ主張する。
自分の意見を押しつける。
自分の意見を押し通す。

その覚悟を決めること。
嫌われる覚悟を決めることです。

僕自身は、
昔は意見を
押しつけるタイプでした。

しかし、
いつからか知恵をつけ(?)

考え方に
「正解はない」と
思うようになったのです。

たとえば、
「仕事に全てを捧げるべきだ」と
誰かが主張したとします。

これが
「正解」なのかと聞かれれば、
正解と答える人もいるし、

「いや、家族の方が大切」と
言う人もいるでしょう。

そう、この問題に正解はありません。

答えは人それぞれ違うでしょうし、
「正解」があるのではなく、
あるのは
「考え方の違い」
だけです。

こうしたことを理解すると。

「正解」がない以上、
自分の意見を
一方的に伝えるのは
迷惑なのではないか。

いつの頃からか、
僕はそう思うように
なりました。

そして、
人に意見を押しつけることを
やめたのです。

もちろん、
自分の考えはきちんと主張します。

しかし、
最後に「正解はないけど」と
一言添えるようになったのです。

なるべく考えを押しつけないように。

しかし、冒頭に書いたように。

これでは伝えたいことの
メッセージ性は薄まってしまいます。

アドバイスを求めている側からすると、
「けっきょくどっちなんだ?」と
混乱してしまいます。

正解はないし、
考え方は人それぞれかもしれない。

それでも、
自分の意見は自信をもって
きちんと伝える。

断定してもいい。
押し付けてもいい。

人はそういう人に惹かれるのです。

それが影響力を持つ人になるための
条件なのです。

まとめ

自分の考えを強く主張すれば、
嫌われることも増えます。

しかしその反面、
あなたのファンも増えます。

それが、影響力なのです。

嫌われずに
たくさんの人に
影響を与える人になることは
できません。

だからこそ、
もしあなたが影響力を
持ちたいと願うなら。

自分の意見を
ハッキリと主張することです。
断定することです。
意見を押し付けることです。

自分が今まで避けてきたことに
挑戦する勇気が必要です。

そうすることで、
あなたは影響力を
取り戻すでしょう。

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滝川より

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

「今から人生を楽しむ生き方」
を伝える会社員。

東証一部上場の大手金融機関で
「残業ゼロ」を2016年から実践。

個人事業主として
セミナー、
執筆活動も行ってます。

最近は曲を作るためにギターに邁進中!
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