値段を気にせず食べたいものを食べて「お金のブロック」を外した話-思わず2日連続で通ってしまった!熊本市内のステーキの老舗「ステーキハウス バロン」で幻の部位「シャトーブリアン」を食べて至福の時を体験

熊本出張では、「食事でお金をたくさん使うのは贅沢だ」というお金のブロックの解放に勤しんでいるのは昨日書いた通りです。

普段食レポは滅多に書かない僕ですが、熊本出張中にとてもお気に入りの店ができました。せっかくの機会なので、ブログに書いておこうと思います。

そのお店は、「ステーキハウスバロン」です。 お気付きの方がいるかもしれません。

そう。実は昨日のエントリーからもわかるとおり、このお店、僕2日連続で行ってるんですね。

えぇ、わかってますよ。ちょっと病的です。もうそれくらい気に入ってしまったということです。

なぜ2日連続で行ってしまったのか。それには理由があります。

初日入った時はサーロインステーキをおいしくいただきました。

超おいしかったです。

これで満足して帰るところでした。帰る直前に奥さんから一言(夫婦で経営されているようです)。

「是非シャトーブリアンを食べて欲しかった・・」

ちょっとスルーできませんでした。「へ?何それ?」と思った僕。

色々聞いてると、牛肉の中でもとんでもなくレアな部位で、なかなか食べられないらしい。シャトーブリアンについてこちら↓を見てみてください。

こんな話を聞いたら、ブロガーとしてというか、スタオバとして、もう食べられずには帰れません。

この日はそのまま帰り、翌日。お昼くらいから、「シャトーブリアン」が頭から離れなくなりました。

もうグルグル回ってしまって、止まりません。

「サーロインであの美味さだったら、シャトーブリアンとやらはどれだけおいしいのだろう」

気づけば仕事帰りにお店に連絡して予約してました。

そんな感じで2日目のバロンがはじまります。早速紹介していきましょう。

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生き方はグーグルマップとかで見ていただくとして、近くに行くと看板があります。

建物の中に入り二階に上がると、こんな感じで店が見えてきます。

店内に入ると、こんな風景が広がります。実はこの店、お客様はリピーターがほとんどだそう。

しかもみなさん県外からわざわざ来られるそうで、震災後は一時的にお客様が減少しているとのこと(ホテルが保険会社の社員でいっぱいで、観光客がこれない)。

そんな理由で、一時的にお店を貸切に。撮影の許可をもらって撮影しました。

カウンターの中には、オシャレなグラスや、ワインが並ぶ。本当は上段にも並べてたそうですが、震災でたくさん割れたので、今は置いていないそうです。

奥には個室みたいなエリアがあり、予約しておけば仲間できて楽しめそう。

カウンターの中には新鮮そうなお肉が並べてあります。

こんな感じで、注文したら調理してくれます。

ここからはどんな流れで僕が食事を楽しんだか。疑似体験していただきましょう。

まずコーラを注文しました。

前菜到着。これはサービスいただきました。おいしそうでしょう?

うん。おいしかったですよ。

そしてここで本日のメインディッシュのお肉を見せてもらいます。この日のお肉は佐賀の黒毛和牛(雌)だそう。

シャトーブリアンはこのお肉から「おいしい部位を切り取りますよー」と説明を受けます。

肉を調理している間に「スープはいりますか?」と聞かれたので、コーンスープを注文。他にもいくつかバリエーションがありました。

サラダ到着。これはステーキにセットで付いてきます。わがままをいって、大盛りにしてもらいました。

写真でわかるかな?とても新鮮でシャキシャキしてます。

サラダを食べ終わると、ステーキ用にナイフが変わります。

カッコいいなぁと思って聞いてみると、龍泉刃物という有名なメーカーのナイフだそうです。

さて、そろそろステーキがきそうです。お肉の味付けとしてワサビ、塩、コショウがだされます。

さぁ、ついにきました!待望のシャトーブリアンです。

シャトーブリアンとは、写真からもわかる通り、そのお肉の「太鼓型」みたい形の意味だそうです。

写真ではわからないでしょう。ものすごくやわらかい食感なんです。ナイフで切ったこの切り口を見て想像してみてください。

口の中でとろけていくような、まろやかな感じ。こんなに柔らかいステーキ、はじめて食べました。

最初は何もつけずに味付けを楽しみ、その後タレやワサビをつけて様々な味を楽しみます。

ワサビもステーキ用なのか辛くないです。はじめて食べたのですが、とてもステーキと合います。

そして震災の影響でしばらく貸切状態だったので、初日は奥さん、2日目はご主人にお店がうまくいったコツを聞いていました。

このお店はとにかくお肉の品質にこだわりを持ってるとのことでした。

どこよりもいい肉を仕入れ、お客様に提供することをモットーにしているようです。

ご主人からは「信念」という言葉がでてきました。

それくらい、お肉の品質にこだわりを持ってらっしゃる名店。

「今度は妻と食べにきたいなぁ」と思いました。そのためにもこうしてブログに記録しておくのです。

熊本にまたきたら、必ず寄ろう。そう決意してお店を後にしました。

思わず2日連続で来てしまう、最高のお肉が食べられるお店。高級店ではありますが、至福の時が味わえます。

そういう意味では、お金のブロックを外すためには絶好のお店と言えそうです。

熊本に立ち寄ったら、是非寄ってみてください。高級店ですが、絶対に後悔しないと思いますよ。

バロンさん、おいしいシャトーブリアン。ありがとうございました!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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