サラリーマンにとって苦痛の一つとされる通勤時間。僕は割と楽しい時間になっている。その理由を説明しよう。

まず、座るのが大切

これが何より大切だ。一本後の電車に乗ってもいい。座っていくことが大切だ。座ることで、色んな行動の選択肢をもつことができる。

ブログを書く

僕が電車で座ってる時間は片道20分くらい(待ち時間含めて)。大体朝の20分でブログの下書きをしてしまう。構成含め下書きを作成し、家で仕上げて更新という感じだ。
ブログをいつ書いているのか | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

本を読む

大体帰りの20分は本を読む。やはりインプットは大事なので、ここで読書の時間を確保している。最近は読書する時間をなかなか確保できないので、この時間は貴重だ。

lifehack

眠いときは寝る

特に行きの朝の電車の中。眠いときはやっぱり眠い。無理に起きていても効率も悪いので、こういう時は頑張らずに寝る。爆睡する。

20分寝るとキリがいいのか、なぜかけっこうスッキリする。これがまた魅力だ。

まとめ

通勤時間はよくマイナスに考えられる。でも考え方によっては誰にも邪魔されない自分の自由時間だ。映画を見たり、音楽も聞ける。ぼーっとできるし、疲れたら寝れる。

さすがに満員電車は楽しめない。でも一本待つことで座っていけるなら、時間が許す限りそうしよう。きっと楽しい時間になることは間違いない。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
詳しくはこちらをクリック

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