見てもらうブログ記事の条件

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自分がブログを書くようになってから、ブログを読む人がブログのどういったところを見ているか考えるようになった。その考えを紹介したい。

その記事を見るか見ないかはまずタイトルで判断されている

タイトルは記事への入口だからこれはある意味当たり前だ。僕自身も他人のブログを読む時はタイトルでおもしろそうかどうか判断して読むか読まないか決めている。

これは人気ブロガーの記事でも一緒。自分のアンテナ(興味ある分野)に引っかからなければその記事は読まない。

キャッチ―なキーワードを盛り込むとそのキーワードに興味を持っている人は見に来てくれる可能性が高まる(例えばToodledoなどを題名に入れると、タスク管理に興味がある人は記事を見てくれる可能性が高まる)。

見出しが魅力的か否か

僕達は忙しいので、ブログを隅から隅まで見る人はまずいない。そうすると、基本的には記事の中身も流し見だ。タイトルを見て記事に入った。その後内容を流し見しようとすると目に入るのは?

そう、見出しだ。

だからこそ見出しもタイトルと同じように気をつける必要がある。僕自身も他人のブログ内の見出しをざっと見て、興味ある場合に本文をじっくり読むという順番で読んでいることに気付いた。

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まとめ

忙しい人であればあるほど、ブログをかなりのスピードでスキミングして読んでいるはずだ。そうすると、読むか読まないかはまずはブログのタイトル次第となる。

そして本文を読むか読まないかは見出し次第ということになる。少なくとも、僕はそのように読んでいることに気気付いた。タイトルと見出しには今後気をつけて、更新していきたい。

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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