仕事が忙しくて詰まっていると、寝る前も仕事のことを思い出して寝れない。そんな時はないだろうか。「あれもやらなきゃ、あーあれも」。そんな感じだ。

そういった時にどう対処するか。紹介したい。

記録することで覚えておくというプレッシャーから解放される

シンプルだが効果が大きいのはタスクを頭の外に追い出す。すなわち、タスク管理ツールや紙(手帳でもいい)にそのタスクを記録する。

仕事で頭いっぱいの脳は不安感からタスクを覚えておこうとしている。それを頭の外に移すことで、覚えておく必要がなくなる。記録と同時にかなり頭の中がスッキリするはずだ。

シンプルに考えないように意識する

記録してもどうしてもそのタスクのことを忘れられないこともある。僕らは人間だからだ。そういう時僕はなるべくそのことを意識的に考えないようにしている。

「今考えても会社にいかないとその仕事はできないし、今考えても時間の無駄だ」と自分に言い聞かせる。そして考えないようにする。慣れてくるとわりと簡単にできるようになる。

task

目を閉じてるだけで体は休まっている

何かの本で読んだが目を閉じて横になっているだけどかなり体は休まっているそうだ。つまり寝れなくても、ベッドで目を閉じてるだけでよい。

寝よう寝ようと思って意識すると余計寝れなくなる。目を閉じてるだけでいいと考えることで逆にリラックスして寝れるようになる。

まとめ

仕事が気になって寝れない。休日仕事を思い出す。よくあることだ。でもこの現象は訓練で対処が可能だ。

是非ここで書いた手法を試してほしい。完璧とは言わないが、大分ストレスが軽減されるはずだ。

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

Amazonへ見にいく

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
詳しくはこちらをクリック

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします