忙しいと目の前の溢れるタスク達を早く片付けたい。これは当たり前。でも何も考えず目の前の仕事にとりかかっていないか?

こういったことを考える。これがタスク管理の第一歩だ。ここから先の話は目の前の一つのタスクを何も考えず始めていないかという話だ。

目の前の溢れるたくさんのタスクをどんな順番で処理していくかという話は以下の記事を参照してほしい。
タスク管理でなぜタスクの優先順位をつけることが重要なのか | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
タスク管理でToodledoを使うと上手くいく理由 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

「まずは5分やってみる」は大切だが••

目の前の仕事を先送りするよりは何も考えず5分でもその仕事にとりかかるほうがずっといい。でもとりあえずスタートするなら、絶対に仕事はプロジェクト化したほうがいい。

理由を知りたい方はこちらの記事へ↓
目の前のヘビーなタスクを先送りせずに処理する方法 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
仕事のプロジェクト化について | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

task

どうやったらその仕事が一番早く終わるか考えたい

タスクをプロジェクト化する時にどうやったらこの仕事が一番早く終わるか考えたいということだ。それをイメージしてから、プロジェクト化してタスクを処理していく。

2分のタスクならどんなやり方でもかわらないかもしれない。でも2時間かかるタスクなら工夫次第ではそのタスクは1時間で終わるかもしれないのだ。

まとめ

あせってくるととりあえず目の前の仕事に手をつけることで不安感を解消しようとする。僕もそうだ。でもこの癖も対処が可能だ。

一歩立ち止まって、「どうやったら一番早く終わるか考える」。これを常に意識してやっていくだけだ。一度成功体験を味わうことが大切だ。

そうすればその効果を実感して繰り返すようになる。そして成功体験を味わうにはとりあえずこの習慣を地道に何度も試していくことだ。でも試す価値は十分ある。是非試してみてほしい。

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

Amazonへ見にいく

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

「働き方を変える技術」を
現役会社員の立場から
教えています。

東証一部上場の大手金融機関で
「残業ゼロ」
を33歳から実践。

個人事業主としてセミナー、
執筆活動も行ってます。
詳しくはこちらをクリック

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします