タスクは走り出す前に一度立ち止まって考えると上手くいく

忙しいと目の前の溢れるタスク達を早く片付けたい。これは当たり前。でも何も考えず目の前の仕事にとりかかっていないか?

こういったことを考える。これがタスク管理の第一歩だ。ここから先の話は目の前の一つのタスクを何も考えず始めていないかという話だ。

目の前の溢れるたくさんのタスクをどんな順番で処理していくかという話は以下の記事を参照してほしい。
タスク管理でなぜタスクの優先順位をつけることが重要なのか | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
タスク管理でToodledoを使うと上手くいく理由 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

「まずは5分やってみる」は大切だが••

目の前の仕事を先送りするよりは何も考えず5分でもその仕事にとりかかるほうがずっといい。でもとりあえずスタートするなら、絶対に仕事はプロジェクト化したほうがいい。

理由を知りたい方はこちらの記事へ↓
目の前のヘビーなタスクを先送りせずに処理する方法 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
仕事のプロジェクト化について | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

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どうやったらその仕事が一番早く終わるか考えたい

タスクをプロジェクト化する時にどうやったらこの仕事が一番早く終わるか考えたいということだ。それをイメージしてから、プロジェクト化してタスクを処理していく。

2分のタスクならどんなやり方でもかわらないかもしれない。でも2時間かかるタスクなら工夫次第ではそのタスクは1時間で終わるかもしれないのだ。

まとめ

あせってくるととりあえず目の前の仕事に手をつけることで不安感を解消しようとする。僕もそうだ。でもこの癖も対処が可能だ。

一歩立ち止まって、「どうやったら一番早く終わるか考える」。これを常に意識してやっていくだけだ。一度成功体験を味わうことが大切だ。

そうすればその効果を実感して繰り返すようになる。そして成功体験を味わうにはとりあえずこの習慣を地道に何度も試していくことだ。でも試す価値は十分ある。是非試してみてほしい。

投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の保険会社で「残業ゼロ」を1年以上実践するサラリーマン。慶応義塾大学卒。「気持ちが楽になる働き方」著者(同書はKindle新着ランキング2冠を獲得)。

専門は「タスク管理」。現在は「シゴタノ!」主宰の「タスクカフェ」の非常勤講師を務める。

会社で働く人の「自分らしい働き方」の実現に貢献したいと考えています。「家庭」と「自分らしく生きること」を大切に、日々自分を貫いて生きています。

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