自分が本当にやりたいことを見つけるには「やりたいことをやっていくキャンペーン」が効果的!-キャンペーンで見つかる意外な「好き」を発見しよう

あなたの才能はあなたの「当たり前」に眠っています。

自分にとって苦なくできてしまうこと。夢中になれること。昔自分が好きだったこと。

こういったものこそがあなたの才能の原石であり、これらを思い出すことがあなたの得意分野を作り出すために必要。

そんな話を昨日書きました。

しかし長い間自分のやりたいことを我慢し続けて、例えば仕事漬けの毎日を過ごしていると、僕達はこれらを思い出すことができなくなります。

自分が好きなことがあるはずなのに、「自分には何もない」と思ってしまうのです。

そんな人向けに、今日は僕の経験を書いていきます。

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「やりたいことをやっていくキャンペーン」のすすめ

僕が最近やってることなのですが、自分の中の「やりたい」という気持ちを大切にすることです。

最初のうちは、感じる努力をしてみてください。

「何がやりたい?」と自分に問いかけるのです。潜在意識が必ず答えを見つけてくれます。

例えば僕の場合、熊本での出張中「やりたいことをやっていくキャンペーン」を実施してました。

一人カラオケ、ジャズバーで一人の時間を楽しむ、宝くじを買ってみる、高級料理を食べる、マンガをとことん読む、マッサージを受けたい時に受ける。

掲げたものは全て今回の出張でコンプリートしたものです。

やってみたいと思ったことをやってみると、意外な発見があります。

例えば一人カラオケ。

僕は音楽が大好きです。歌を口ずさむのも好き。でもカラオケは嫌いでした。みんなと行くと、まわりの目を気にしてしまうから。そう思ってました。

音楽が好きなのだから、一人で自由にカラオケを歌えば絶対楽しいはず。そう思っていたので、いつかやってみたいと思っていたのです。

そして今回はじめてトライしてみました。

その結果わかったことは、「僕はカラオケ自体が好きではない」ということでした。

それなりに楽しかったですが、もう一回行きたいとは思えなかったです。

こうして、「やってみたい」と思うことをやってみたら、「違った」ということもあります。

それはそれでいいのです。また新たな自分を知るきっかけになったのですから。

しかし逆もしかりなのです。絶対好きではないと思っていたことをやってみたら、ハマってしまうこともあるはずです。

直感にしたがう

だからまずは自分が「やってみたい」と思ったことをとにかくやってみることです。

「やってみたい」とふと思ったことを、大切にして、「やりたいことをやっていくキャンペーン」にトライしてみてください。

「やってみたい」と思ったことを実行する時は怖い時もあるでしょう。「でも・・」とできない言い訳が自分の中ではじまった時こそがチャンスです。

「そんなこと楽しいはずがない」「やったらとんでもないことになる」と思っても、理論的に考えず、直感にしたがって行動してみてください。

そこにあなたの使命が見つかるかもしれません。

今日からあなたにできること

「やりたいことをやっていくキャンペーン」を開催しよう!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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