不平不満を言うより、「今の自分に何ができるか」を考えた方がずっと気持ちいいことに気づいた話

自分のために、不平不満を言うのはやめよう。

今の政府のコロナウィルスへの対応を見ていて、「決断が遅い」とか、いろいろと不満を感じる人も多いと思う。

目の前の問題が大きくて、自分ひとりで解決できそうにない時。人は他者を批判することで、自分が何もしないことを正当化してしまう。

僕自身も以前、会社が本気で残業を減らそうとしていないと感じて(これはあくまで僕の感想ね)、不満を感じていたことがある。

不満を言っている時は、「自分は悪くない」と思ってる時。自分がその問題に取り組まない言い訳を作ってる時。

そのことに気がついた時、僕は不満をいうことをやめた。

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コロナウィルスも、会社の残業問題も、たしかに個人ではどうしようもないように思える大きな問題だ。

でも、こういう時こそ「今の自分に何ができるのだろう」と考えて行動することが大切なのではないだろうか。

アメリカに住む日本人のシングルマザーが現地の様子を動画で語り、話題になった。

この人はまさに「今の自分に何ができるのだろう」と考えた結果、行動を起こしたのだと思う。

僕は別に、「世のため人のために行動しよう」なんてかっこいいことを言いたいわけではない。

不平不満を言っているより、今の自分にできることを一生懸命やっているほうが単純に気持ちいい。

そう感じた自分自身の経験から、「自分のために行動しよう」とあなたに伝えたい。

芸能人やインフルエンサーのように、大きなことをやろうとする必要は全くない。

大切なことは、「今自分にできることは何なのか」を考えて、少しずつでもいいから行動していくことだと思う。

自粛して家にこもることも、立派な行動。「今自分にできること」に集中しよう。

僕たちは人間だし、不安を感じる時は不満を言いたくなるのも当然だ。「不満を言うな」というつもりはない。

でも、不満だけ言っていても、腐っていくだけだ。それなら、「今自分にできることは何なのか」を考えて、今できることを少しずつでもいいからやっていく。

そのほうが、結果的にあなたのためになると僕は思う。

余談だが、不安を感じないコツは過去や未来に意識を向けずに「今」を生きることだ。

今自分にできることを、全力で取り組んでいく。明日のことは考えず、今日1日全力で生きることを考える。

今に意識を向けることで、不安を感じずにすむ。

不安を感じてしまうあなたには、ジャパネットたかた創業者の髙田さんから直接教わった話を書いている以下の記事もきっと役に立つ。

今自分にできることは何か考えて、それをやっていこう。

そう、誰よりも自分自身のために。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
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