「わかってほしい」という気持ちの裏側にあるもの

他人に「わかってほしい」。

そう思う時は、つまるところ。

自分が無理して、

何かをがんばっている時だ。

先日会社の上司に対して、

「僕だって仕事をがんばっていることを、

わかってほしい。」

そう感じたことを、書いた。

でもね、その一方で。

「きっと僕の気持ちは、わからないだろう」

そう思っている。

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他人には、僕の苦しみはわからないだろう。

どれだけ仕事を与えられても、サッとかたづけられてしまう。

忙しい時でも、がんばればこなせてしまう。

だからこそ、昔からたくさんの仕事を与えられていた。

それでも、なんだかんだ、こなせてきてしまった。

仕事のスピードは、さらに高まった。

気づけばどれだけ仕事をしていても、

まわりから「楽をしている」。

そう思われるようになった。

それが辛かった。

「誰も、僕の苦しみをわかってくれない」。

この苦しみは、

同じ悩みを持つ人にしか

わからない。

そのことに気づくまで、

ずいぶんと時間がかかった。

でも今は、

「わかってほしい」とは

思っていない。

わかってもらえなくて、

ただ「悲しい」。

でもここまで書いてきて、わかった。

自分自身が、

「ムリしている自分」に

気づいてあげられなかったね。

応援してくれてる今の上司の

期待に応えたいと、

ムリしてがんばってたね。

そのこと、わかってほしかったんだね。

わかってもらえてないように感じて、

悲しかったね。

そう、僕はまたちょっと、

ムリをしていた。

がんばってしまっていた。

「わかってほしい」と思う時。

それはきっと、

他人ではなく、自分へのメッセージ。

今日はここまで。それでは、また!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の金融機関で「残業ゼロ」を2016年4月から実践しています。セミナー講師。「シゴタノ!」主宰のワークショップの非常勤講師も務めています。
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