会社で素直になれなくて

今僕は、会社に対して怒っている。

怒りの底には、悲しみがある。

「どうして、わかってくれないのか。」

そう思っている自分がいる。

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大企業でただひとり、「残業ゼロ」を貫く僕。

「残業ゼロ」だけど、仕事をしてないわけではない。

僕は僕なりに、一生懸命会社に貢献しようとしている。

仕事も人並み以上にこなしているつもり。

成果をだして、会社に貢献できている自負もある。

そんな中、仕事を増やされることに

怒りを覚える自分がいる。

会社側の立場もわからなくない。

仕事は雪だるま式に増えていく。

人的リソースは限られている。

増えた仕事は、それができる人に回すしかない。

だから定時に帰っている僕に、

その仕事を依頼せざるをえない。

そういうことなのだと思う。

それはわかるが、僕はそう簡単にわりきれない。

大人になれない。

なぜ僕にそのしわよせがくるのか。

それはそもそも会社の経営の問題だし、

生産性が低い働き方をしている人達にも

問題はあるだろう。

どうしても、そう思ってしまう。

仕事を引き受けたとしても、

僕は「残業ゼロ」を貫けるだろう。

しかし僕からすれば、

さらに仕事を増やされるだけ。

評価が上がるなら、まだいい。

もちろんその可能性だって、あるだろう。

しかし残念だけど、

今の僕は会社をそこまで

信用できない。

僕の中では何度も、

裏切られてるから。

そんな葛藤を抱えるから、

大人気なく僕は上司に対しても

言い放ってしまう。

「それはおかしい」

「公平ではない」

「無理です」

僕の上司も大変(笑)。

しかし僕の怒りの底にある感情は、

「どうしてわかってくれないの?」

なんだと思う。

「こんなにがんばっているのに」

という、感情。

そしてここまで書いてきてわかった。

大切なことは、

「この感情をきちんと上司に伝えること」

なんだと思う。

「僕は僕なりにがんばって働いているのに、

それがわかってもらえていないように感じる。

それが、悲しいです」

この気持ちを相手に伝えること。

とっても恥ずかしい、僕の本音。

しかしこれを上司に伝えた時、

きっと僕の中でまた何かが、

変わるのだろうね。

早速、やってみっかー!!!

ということで、今日はここまで。

それでは、また!

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投稿者プロフィール

滝川 徹
滝川 徹
東証一部上場の金融機関で「残業ゼロ」を2016年4月から実践しています。セミナー講師。「シゴタノ!」主宰のワークショップの非常勤講師も務めています。
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