「割りこみタスクが多くて困っています」と変われない人の共通点

よくワークショップで

「割りこみタスクが多くて困っています」

と相談を受けます。

で、僕の回答はだいたい

「今は無理と、断りましょう」

「他の人に任せましょう」

「電話にでるのをやめてみましょう」

という感じです。

そうすると、みんな同じように

「なるほど。今はそれはできないんですけどね」

と、回答されます。

・・・・。

こうなってしまうと、

話は終わってしまうわけです。

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まあ、気持ちはわかります。

みんな楽に、

そしてなるべくイヤな気持ちを

味わずにすむ方法を探している。

しかし残念ながら、

そんな魔法のテクニックはないのです。

で、こういう時に大切なのは、

他人からのアドバイスに対して

「そうなのかも」

少なくともそう思ってみることです。

「それは無理」と「そうなのかも」とでは、

大きな違いがあります。

「無理」と思えば、無理です。

拒絶ですから、あなたの行動は変わる余地がない。

しかし、「そうなのかも」とさえ思えれば、

いつか「そうだったのか!」と、

気がつく可能性が生まれます。

もっといいのは、できるところからでかまいません。

損してもいいから、行動してみること。

そうして実際にやってみる人は、

確実に変わっていきます。

ということで、他人からアドバイスをもらったら。

「そうなのかも」

まずはそう思ってみるといいですよ。

今日はここまで。それでは、また!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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