出版が決まっていない本の原稿を毎日地道に書き続ける秘訣

いつか本を出してみたい。

そう願う方は一定数いると思います。

本を出す方法はいくつかありますが、今の僕のオススメは一度原稿を書いてしまうことです。

完成された原稿さえあれば、出版社の編集者に見せることで出版が実現する可能性はあります。

なぜなら出版社の編集者もノルマがあるからです。

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会社の方針によって月あるいは年に何冊出さないといけないというノルマがあります。

だから編集者も常にコンテンツを探しているわけです。といっても、編集者も本を出すからには売れる本を作らないといけない。

そうすると、無名の著者の本を出すというのはハードルが高くなるわけです。

そんな高いハードルを超えるには、「完成された原稿」が一番だと僕は思っています。

理由は単純で、「この本は売れるかもしれない」と思ってもらうには無名の著者の「こんな本を考えている」という漠然として企画書より、完成された原稿が一番説得力があるからです。

原稿を作っても「見せる編集者が見つからない」と思うかもしれません。しかしそれは、正直どうとでもなります。

探せば出版社の編集者と顔を合わせるイベントなどはありますし、友人の伝などを使ってもいい。最悪は出版コンサルのような方にお金を払うという手段があります。

このように、本気で本を出したいのであれば。原稿さえ書いてしまえば不可能ではないと僕は思っています。

しかし問題は、「出版が決まっていない本の原稿を書く」というのがものすごく困難だということです。

特に会社員のように本業が別にあると、なおさら困難になります。

ではどうやったら、時間がない中本の原稿を書くのか。

それは、毎日少しずつ書いていく。地道ですが、これが一番の方法だと確信しています。

僕自身も今まさにそれをやっていて、「毎朝15分書く」と決めています。

やってみるとわかりますが、たった15分でも毎日書き続けるのは相当大変です。でも、なんとか続けられています。

その秘訣は何かというと、1日の一番はじめに原稿を書くことです。

僕は毎朝出勤前にスターバックスでブログを書いているのですが、ブログを書く前に原稿を15分書くようにしています。

この「ブログを書く前に」が大切なのです。

ブログを書くと、当たり前ですがそれなりに疲れます。そこから原稿を15分書くというのは、かなり意思力が必要なのです。

だからこそ、取り組む順番が大切なのです。

まず、エネルギーがフルの状態で原稿に取り組む。これが大切なのです。

そのためには何かに取り組む前に原稿の執筆に取り組むのが一番です。極端にいえば、起床直後に書くのが一番いいということになります。

出版が決まっていない本の原稿を書き上げるために大切なのは、毎日少しずつ決まった時間書くこと。

そして、1日の一番最初に執筆に取り組むこと。

このノウハウでぜひ本の原稿を書き上げてみてください。

ということで、参考にしてほしい!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
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