サラリーマンが飲み会で使う1万円は「必要経費」 高級飲食店で使う1万円は「贅沢」と感じる「お金のブロック」は「思いきって食べたいものを食べる」ことで解消する!

今僕は出張で熊本に来ているのですが、ふと入るお店がけっこうな高級店だったりします。

お店に入って、メニューの金額を見て正直「高っ!」と思うくらいです。

しかし僕はお金を使うことは「自分を大切にする」という大切な行為だと考えているので、躊躇はするものの、思い切って食べたいものを食べるようにしています。

最近行った店は焼肉すどう洋食の橋本ステーキハウスバロンです。中でも昨日行ったステーキのバロンのメニューはちょっとびっくりしました。

それなりの値段がするものを食べていると、さすがの僕でも罪悪感を感じたりします。一人贅沢をして、「妻に申し訳ないなあ・・」という感じです(いや、さすがの僕だって感じるんですよ)。

しかし昨日仕事をしながら、ふと思いました。

飲み会でお金を散財するよりは、こちらのほうがよっぽど豊かなお金の使い方、生き方をしているのではないかということです。

どういうことか、説明していきましょう。

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サラリーマンにとって飲み会は「必要経費」?

僕のまわりの人は毎日誰かしらと飲みに行っています。例えば昨日も飲み会に誘われましたが、僕は先日同様断りました。

飲み会にいけば、少なくとも居酒屋で5,000円くらい使うわけです。二次会、三次会にいけばもっとお金を使うわけです。

そんな時、みなさんはお金を使うことに罪悪感を感じますか?

実は僕はあまり感じないのです。なんか「必要経費」みたいな感覚になります。

でも冷静に考えると同じお金なんですよね。

例えば飲み会で1万円使うのと、高級料理店で1万円使うのと。

どちらも同じ1万円なのに、高級料理店で1万円使うとものすごく罪悪感を感じる。

これは完全にお金のブロックなんですよね。例えば「贅沢は敵!」みたいなビリーフです。

だって同じ1万円には変わらないし、どちらかというとこの場合高級店でおいしいものを食べたほうがお金を大切に使った気がしませんか?

お金を出すことにブロックがあると、当然ですが、お金が入ってくることにもブロックをかけることになります。

心が豊かになると散財が減る

というわけで僕はお金のブロックを外すためにも、やはり高級店に入ったら値段を気にせず、食べたいものを食べるようにこれからもするつもりです。

それが自分を大切にするということであり、自分の価値を認めることになるからです。

結果、お金が入ってくるようになるはずなのです。お金をきちんと出すことが、心の豊かさに繋がるからです。

心が豊かになるとストレスが減りますので、結果的に無駄使い、散財も減るのです。

これはこの1年実感していることでもあります。

ということで、これからもこのチャレンジは少しずつ続けていきたいと思います。

けっこうドキドキしますけどね(笑)

熊本はこのビリーフを解放するためにきたのかもしれません。

今日からあなたにできること

外食する時は値段を気にせず食べたいものを食べてみよう!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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