タスクは走り出す前に一度立ち止まって考えると上手くいく

task

忙しいと目の前の溢れるタスク達を早く片付けたい。これは当たり前。でも何も考えず目の前の仕事にとりかかっていないか?

こういったことを考える。これがタスク管理の第一歩だ。ここから先の話は目の前の一つのタスクを何も考えず始めていないかという話だ。

目の前の溢れるたくさんのタスクをどんな順番で処理していくかという話は以下の記事を参照してほしい。
タスク管理でなぜタスクの優先順位をつけることが重要なのか | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
タスク管理でToodledoを使うと上手くいく理由 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

「まずは5分やってみる」は大切だが••

目の前の仕事を先送りするよりは何も考えず5分でもその仕事にとりかかるほうがずっといい。でもとりあえずスタートするなら、絶対に仕事はプロジェクト化したほうがいい。

理由を知りたい方はこちらの記事へ↓
目の前のヘビーなタスクを先送りせずに処理する方法 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
仕事のプロジェクト化について | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

task

どうやったらその仕事が一番早く終わるか考えたい

タスクをプロジェクト化する時にどうやったらこの仕事が一番早く終わるか考えたいということだ。それをイメージしてから、プロジェクト化してタスクを処理していく。

2分のタスクならどんなやり方でもかわらないかもしれない。でも2時間かかるタスクなら工夫次第ではそのタスクは1時間で終わるかもしれないのだ。

まとめ

あせってくるととりあえず目の前の仕事に手をつけることで不安感を解消しようとする。僕もそうだ。でもこの癖も対処が可能だ。

一歩立ち止まって、「どうやったら一番早く終わるか考える」。これを常に意識してやっていくだけだ。一度成功体験を味わうことが大切だ。

そうすればその効果を実感して繰り返すようになる。そして成功体験を味わうにはとりあえずこの習慣を地道に何度も試していくことだ。でも試す価値は十分ある。是非試してみてほしい。

新刊発売

2026/6/15発売
1,760円(税込)

自己投資を実現するスキル戦略

好評発売中

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

この記事を書いた人

アバター画像

滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

あわせて読みたい

広告