毎日文章を書く秘訣は、「ただ書くこと」-世界的に有名なコーチが僕に教えてくれたこと

やぁ、みんな!

僕は毎日こうしてブログを書いてるけど、これって昔の僕からしたら「すげぇー」と感じると思う。

そんな自画自賛はさておき(笑)、どうしたら毎日そうやってブログを書くことができるのか。

不思議に思う人もいるかもしれない。

そうだな。たしかに一時期そうでない時期もあったけど、僕は2014年にブログをはじめて以来、基本的に平日は毎日ブログを書いている。

特に最近は、自分の中で文章を書くコツを掴んだと感じている。

今日はそんな経験から、毎日ブログを書く秘訣というか、ヒントについて少し書いてみようと思う。

これから毎日文章を書きたいと願う人にとってはきっと参考になるはずだ。

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文章を書く秘訣は、「ただ書くこと」

「文章を書く秘訣は、書くことだよ」

ある日世界的なコーチで有名なアラン・コーエンのセッションを受けている時に、彼が僕に語った言葉だ。

当時の僕はこの意味がよくわからなかったが、今ならよくわかる。

毎日ブログを書く秘訣もこれ。とにかく書くことだ。

どういうことかと言うと、ブログを書こうとパソコンの前に座ると、さまざまな抵抗というか、「言い訳」が僕達の目の前にあらわれる。

たとえば、今日。一昨日テニスをしたため、僕の身体は筋肉痛だ。

「快適にキーボードを叩くことができない」と感じる。

そう思うと、「今日ブログを書くのをやめようかな」という考えが一瞬よぎる。

この誘惑にどう対処するかが、毎日ブログを書けるかどうかのわかれめになる。

明日になれば、(今度は)「今日はどうも書く気になれないな」と感じるかもしれない。

それでも、書くのだ。

抵抗(レジリエンス)をのりこえる

作家のスティーヴン・プレスフィールドはこうした書く時に起きる抵抗を「レジリエンス」読んだ。

そう、もし君が毎日ブログを書きたいなら、こうした「レジリエンス」は当然のように起きることと考えておかなければならない。

レジリエンスは、別の形となっても僕達を襲ってくる。

「自分の書いてる文章なんて、誰もどうせ読まないじゃないか」

「自分の書いた文章なんて、何の価値もないんじゃないか」

こうした考えが頭に浮かんでくることもある。

この考えに捕らえられてしまえば、思うように文章を書くことはむずかしくなるだろう。

そう、作家として、毎日ブログを書く者として一番大切なスキルは、文章力じゃない。

こうしたレジリエンスに対してどう対処するか。そのスキルが一番問われることになるんだ。

レジリエンスに対処する方法

じゃあ、どうしたらこうしたレジリエンスと対抗することができるのかだって?

それは、とにかく書くしかない。

今日は書く気分じゃない?

それでも書く。

アイデアが浮かんでこない?

それでも、書く。

自分の書いてる文章に価値を感じない?

それでも、書く。

文章を書く「ベストなタイミング」はいつまでたっても訪れない

アメリカの有名なマーケッターのセス・ゴーディンも文章を書くことについて「merely do the work(ただ仕事をしよう)」と言った。

文章を書く秘訣は、自分の内なる抵抗、レジリエンスに対処することなのだ。

その秘訣はただ一つ。

自分の中に生まれる抵抗(レジリエンス)に耳を貸さず、とにかく文章を書くことだ。

文章を書くベストなタイミングを待っていても、いつまでたっても文章を書くことはできない。

その他にあげるとすれば、、、以下の記事を読んでみてほしい。

ナイキも「Just Do It.」と言い続けている。

あれはいい言葉だと思う。

最高のPodcast「現役会社員が教える『一生時間に困らない生き方』」をチェックしよう!

エピソードはApple PodcastSpotifyのいずれでも聴ける。

楽しんで!!!

今日も最後まで読んでくれてありがとう!ぜひ君の感想を聞かせてほしい!

この記事の感想、フィードバックがあったらぜひ教えてほしい。

それが僕のブログを書き続ける、励みになる(ようするに、励ましてほしいんだ。察してほしい)。

「次はこんなテーマで書いてほしい」というリクエストも、いつでも大歓迎だ。

感想やリクエストは、僕が見つけられるように、Twitterで@dream4luckと入れて、ツイートの終わりに「#いつでもスタオバ」といれてほしい。

返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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