無名の僕がYahoo!ニュースに記事を載せられた理由と経緯を公開します!

先日、Yahoo!ニュースに僕が書いた記事が掲載されました。

一体どうやってYahoo!ニュースに記事を載せることができたのか?不思議に思う人もいるかもしれません。

そう、僕のように無名でもYahoo!ニュースに記事を載せることはできるのです。

今日は「いつか大手ウェブメディアに文章を載せてみたい!」と考えている人に向けて、今回僕が記事を掲載するまでに至った経緯を書いていきたいと思います。

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きっかけとなった「ビジネスライティング勉強会」への入会

今年の7月下旬に中嶋よしふみさんが主催する「ビジネスライティング勉強会」に入会しました。

こちらの勉強会は知人をきっかけに知ったものです。知人が以前Yahoo!ニュースに記事を書いてたのでその経緯を会った時に聞いてみたんですね。

そうしたところ、「ビジネスライティング勉強会で記事を書いたらYahoo! ニュースに記事を掲載できた」と言うのです。

「え?どういうこと?」と思って話を聞いてみると、次のような説明を受けました。

  • 「ビジネスライティング勉強会」では大手Webメディアに記事を載せられるような記事を書く執筆指導をしており、記事を書くとフィードバックをもらえる場がある。
  • 書いた記事が勉強会主催者の中嶋さんから「おもしろい」と思ってもらえたら、中嶋さんが編集長をつとめるシェアーズカフェ・オンラインというWebサイトに記事を載せてもらえる。
  •  シェアーズカフェ・オンラインは記事をYahoo! ニュースに配信しているので、シェアーズカフェ・オンラインに掲載してもらうことでYahoo!ニュースに記事を載せることができる。

簡単に言うと、主催者の中嶋さんが「おもしろい」と思う記事を書くことができればYahoo! ニュースに記事を載せることができるということでした。

Yahoo! ニュースをはじめ「いつか大手Webメディアに記事を掲載してみたい!」とかねてから思っていた僕はこの話を聞いて数日後勉強会への入会を決意します。

記事を書いてはボコボコにされる日々

ここまで読んで「なんだ。勉強会に入って記事を書けばYahoo! ニュースに記事を載せられるんだ。簡単じゃん」と思った人もいるかもしれません。そう思うならぜひやってみてください。地獄を味わうことになります(笑)。

まずYahoo! ニュースをはじめ、大手Webメディアに記事を掲載する場合文字数の目安は3000前後となります。

僕自身は2014年頃からブログを継続的に書いているのでそこまで抵抗はありませんが、文章を書くことに慣れていないと3000字前後の記事を書くのにまずかなり苦労するはずです。

しかもYahoo!ニュースに載せるとなればブログのように好きなことを自由気ままに書くというわけにもいきません。ブログ記事なら3000字書くのは少なくとも今の僕にとってはそうむずかしくありません。

しかしYahoo!ニュース向けに記事を書いた時は1つの記事を書きあげるのに毎日およそ1時間前後、全部で20日間くらいかかりました。一つの記事を書くのに20〜30時間かかった計算になります。

もちろんこれは僕の場合は、です。人によってはもっと短い時間で書くことができるかもしれません。いずれにせよここで言いたいのは、記事を書くだけで普通の人にとってはかなり大変だということです。

記事を一生懸命書いても必ずしも掲載が約束されるわけではない

しかもそうやって多大な労力と時間をかけて記事を書いたからといって、必ずしもYahoo!ニュースに掲載してもらえるわけではありません(そりゃあそうです)。僕自身Yahoo!ニュースに掲載できたのは3作目でした。

ボツになった2つの記事は中嶋さんとスタッフの鶴澤さんから執筆指導をもらったのですが、文字通りボコボコにダメ出しをされました。もちろん、愛ある指導ですよ(笑)。

それでももうすぐ40歳のいい大人が他人からダメ出しされまくると、そこに愛があっても凹みます。プライドもズタズタ。でもそれだけ忖度なく、率直にフィードバックをもらえるということです。実はここにこの勉強会の価値があります。

率直なフィードバックで「こうしたらおもしろい文章が書けるんだ」と気づきを得る

自分一人でブログを書いていると、他人からのフィードバックって基本的にないんです(一生懸命書いた記事が他人から読まれないという形の悲しいフィードバックはありますが、、)。

そうすると、どこをどう改善したら自分の文章がよくなるのかさっぱりわかりません(少なくとも僕は)。

ここ数年毎日のようにブログを書いてましたが、実は「なかなか思うように自分の文章が読まれないな」と感じていました。問題は、どう自分の文章を改善したらいいのかサッパリわからないということでした。ずっと出口の見えないトンネルを歩き続けてるような感覚に襲われました。

中嶋さんと鶴澤さんからのフィードバックはこうした僕の悩みに明快な解をくれました。お二人のフィードバックを受け「こうしたら読みやすい文章を書けるんだ」「こうしたらおもしろい文章が書けるんだ」と気づきを得ることができたのです。

プライドはたしかにズタズタにされましたが(笑)、その価値はありました。2回のボツを経て、最終的に書きあげた3作目の記事は自分でも「これはおもしろいかも」と思えるものでした。

そしてその記事は結果的に中嶋さんにも評価してもらえ、Yahoo! ニュースに掲載されることになったのです。

文章が読まれないのは「伝わってないから」

「ビジネスライティング勉強会」に入会してあらためて感じたことは、文章は「伝え方が大切」ってことです。

どんなにいいことを言っていても、読み手が理解できるように書かなければ伝わりません。伝わらなければどんなにいいことを記事に書いても他人に読まれません。

僕は自分で言うのもなんですが、ここ数年割といいことを言っている自信がありました(苦笑)。でも、自分が思うように多くの人に読まれませんでした。

「なんでだろう?」とずっと不思議に思ってましたが、蓋を開けてみればそれは伝え方に問題があったからでした。

伝え方には、コツというか、一定の型・ルール・法則があります。そしてこの「型」はプロからフィードバックを受けながら学習したほうが独学で身につけるより圧倒的に早く身につけることができるのです。

まとめ

「自分はいい記事を書いているはずなのに、なぜか読まれない。評価されない。」

昔の僕と同じように悩むあなたには「ビジネスライティング勉強会」はめちゃめちゃオススメです。興味がある人はぜひ以下のリンクをチェックしてみてください。

よかったら僕と一緒に学びましょう!!!

(*)勉強会とシェアーズカフェ・オンラインは完全に別運営なので、勉強会に参加すれば必ずシェアーズカフェ・オンラインとYahoo!ニュースに記事が載るわけではありません。勉強会主催者の中嶋さんから一定水準以上に上達したと認められた場合のみ、掲載にスカウトされる形となるのでこの点はご注意ください。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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