タスク管理を続けるためには「効果を実感できるまで続けること」を目標にすればよい-タスクリストを毎日作ることに嫌気がさしたら読むエントリー

今日朝起きたら、僕のブログ友達が嬉しいエントリーを書いてました。

タスク管理ツールの「たすくま」を使って、タスクリストをつくることの効果を実感してきたと書かれています。

タスク管理の良さを伝える身としては、「効果を実感してきた」という声はとても嬉しいものです。

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効果を実感できるようになると強い

タスクリストを毎日作る効果を実感できるようになると強いです。

以前から書いてますが、あまりにも多くの人がこのフェーズにくるまでにタスク管理を続けることをやめてしまいます。

僕自身も独学ではじめた頃はタスクリストを作るのに毎日30分以上費やしていました。1時間近くかかる日もありました。

こうなってくるとどうしても「この30分で仕事一つ片づけたほうがいいのではないか」と思ってしまうものです。

僕も何度そう思ってきたかわかりません。そして多くの人が挫折していくわけです。

人は何かを続けようとする時、メリットを感じないと続けることは難しいわけです。

タスクリストを作る効果を実感できるようになるには、人によっては時間がかかるかもしれません。

ある意味、効果を実感できるまで続けることができるかどうかが勝負の分かれ目になります。

効果を実感できるようになれば、「タスクリストを作らないと損」と脳が判断するようになるので、後は自動的に継続していくことができるからです。

効果を実感するまで続けることを目標にする

そういう意味ではタスク管理を続けるには、「効果を実感するまで続けること」を目標にすればいいと思うのです。

どのくらいで効果を実感できるようになるか。それは僕にはわかりません。僕はあなたではないからです。

人は損したくないですから、保証がないと続けることが難しいです。あなたの気持ちはわかります。

ただしあなたがもし仕事にコントロールされる生活が嫌になってきたのなら、試してみる価値はあります。

なぜなら現状を変えるには行動を変えるしかないからです。明日から仕事が半分になることはありえないからです。

とにかく今はうまくいった人の経験を知ることです。

タスク管理がうまくいった人の本を読む。セミナーに行って話を聞く。

その全員に共通していることが「継続してきたこと」だと知るには時間がかからないでしょう。

後は自分を信じて、継続していく。それしかないのです。

今日からあなたにできること

タスク管理がうまくいっている人の本や文章を読む。セミナーに申し込む。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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