割り込みタスクを計測する

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自分のタスクリスト通りに仕事がこなせたら仕事は楽に違いない。

毎日鼻歌を歌いながら仕事ができる。
摩天楼はバラ色にだ。でもリアルな世界では、客先や上司から急な依頼が飛び込んでて業務の中断を余儀無くされる。
けっこうな頻度でだ。
これがいわゆる割り込みタスクと呼ばれるものだ。

割り込みタスクに費やされる時間を知る

割り込みタスクもある意味ルーティンだ。
時間を計測してみると、よくわかる。
毎日一定の時間を割り込みタスクに費やしているはず。
その時間の平均を出せば、一日何分くらい割り込みタスクがあるか把握できる。
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その時間もルーティンタスク同様労働時間から天引きしよう

前回記事の通り、自分の労働時間からルーティンの時間と併せて
割り込みタスクの時間も天引きしよう。
そうすると、より自分の持ち時間が正確になる。
仕事を無理に詰め込んでいっぱいいっぱいになるという事態を大分防げるようになる。

まとめ

人によるかもしれないが、割り込みタスクに費やされる時間はそれなりにある。
割り込みタスクは今進めている仕事も中断しなければならないし、デメリットは大きい。
でもリアルな世界では発生を避けることはできない。
でも、一日何分かは割り込みタスクが入ってくるという心づもりを持つ。
それだけで大分ストレスは軽減する。
割り込みタスクとはいえ、予測の範囲内になるからだ。
割り込みタスクを避けて仕事をすることはできない。
であれば問題は割り込みタスクとどうつきあっていくのかだ。
事前にある程度の割り込みタスクは仕方ないと実感して
受け入れることから始めよう。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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