よい習慣を継続する鍵は「環境」を整えることにある。

やぁ、みんな!

3月16日に毎日腕立てと腹筋を「最低1回」やるという低い目標を自分に課してから、毎日「自分が決めた目標を達成している」という喜びを日々噛みしめている。

「たった1回?」と今君は僕のことを鼻で笑ったかもしれない(昨日娘に同じように笑われたのは内緒だ)。

でも考えてみてくれ。たった1回でも、ゼロよりはマシだ。そして大抵は、1回で終わることはない。その日によるが、腕立ては5回、腹筋は10回くらいやることも珍しくない。

3ヶ月、半年、1年と続けていけば、自然と回数も増えていくはずだ。

きっと1年後には腹筋はシックスパックに割れているはずだ(まちがいない)。そう僕は期待して、長い目で習慣を作っているんだ。

ところで実は、今日はこの話をしたいんじゃない。

今日は習慣を毎日継続するためには、環境を整えることが大切なんだって話をしたいんだ。

きっかけは、ここ数日、環境を変えたことでせっかく今まで築き上げてきたこの「腕立て腹筋習慣」に支障が出はじめてきたことなんだ。

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環境が変わったことで、習慣が崩れた

さっきの腕立ての習慣の話だが、1ヶ月くらい、ワクチンを打った当日以外、ずっと継続することができていた。

しかし一昨日、なんと僕は腕立てと腹筋をやることを忘れてしまったのだ。

理由はわかっている。それは、東京の家と広島の家で環境が違うからだ。

君はきっと意味がわからないと思うので、きちんと説明しよう。

今僕は東京と広島のデュアルライフを送っていて、家族は東京に住んでいて、僕は東京と広島の家を行ったり来たりしている。

広島の家では僕は一人暮らしだから、ヨガマットを買い(今ではお気に入りだ!)、腕立てと腹筋をいつでもやれる環境がバッチリ整っている。

一方で東京の家は、ヨガマットはもちろん、そもそも僕が快適にトレーニングする環境が整っていない。

その結果、東京の家で腕立てと腹筋をやろうと思うと、いつも「あとでやろう」と思いがちになる。

事実、腕立てと腹筋の回数も東京の家ではほとんど最低目標の1回ずつとなることが多い。

広島の家では大抵腕立て5回、腹筋10回はやるにもかかわらずだ。

そしてついに一昨日は「あとでやろう」と思い、そのまま結局腕立てと腹筋をやることをすっかり忘れ、眠りについてしまった。

こうしたことからわかるのは、習慣化で大切なのは環境を整えることだということだ。

「あとでやろう」と思わないように。環境を整えることが大切

腕立てや腹筋に限らず、何か習慣化したいことがあるなら「あとでやろう」と思わないように環境を整えることが大切だ。

なぜなら、人はすぐに「やらない言い訳」を思いつく性質をもっているからだ。

僕が東京の家で腕立てと腹筋を「あとでやろう」と思ったのは、ヨガマットがなく、いつもの快適な環境のようにスムーズに腕立てと腹筋にはいっていけなかったからだ。

腕立てと腹筋をやろうと思った時に、「ヨガマットもないし、あとでがんばってやるか」と思ってしまった。そしてそのまま、忘れてしまったのだ。

こうしたことにならないように。何かを習慣化したいなら、「あとでやろう」と自分に言わせないように環境を整えることが大切なのだ。

たとえば僕の場合、毎日ブログを書くために出勤前にスタバに行っている。

こうすると、スタバに行った時点で「今日はブログ書くのをやめようかな」とは思わなくなる。

迷いが生じない。スタバでコーヒーを買った時点で、僕はもうブログを書くことを決めているのだ。

だからこそ、毎日ブログを書くことができる

まとめ

ということで、君にもし何か習慣化したいことがあるなら。

「あとでやろう」という言い訳ができないように、環境を整えることからはじめよう。

僕がブログを書いてるように、君が習慣化したいことがもし喫茶店でもできるようなことなら。

思い切って、家ではなく喫茶店などでその習慣を毎朝はじめてみるのもいい。

習慣化したいことが、家でしかできないようなものなら。

部屋を片付けたりして、環境を整えよう。マンガも見えないところにしまっておこう(そうしないと、「マンガを読んでからやろう」となってしまう)。

毎日1%よくなれば、1年後には37倍よくなる。

腕立て1回のような小さな習慣でもいい。

今日から1%よくなるような習慣をはじめてみよう。

その鍵は、「環境」だ。

検討を祈る。

習慣化については、以下の本がとてもオススメなので、よかったら読んでみてほしい。

最高のPodcast「現役会社員が教える『一生時間に困らない生き方』」をチェックしよう!

エピソードはApple PodcastSpotifyのいずれでも聴ける。

楽しんで!!!

今日も最後まで読んでくれてありがとう!ぜひ君の感想を聞かせてほしい!

この記事の感想、フィードバックがあったらぜひ教えてほしい。

それが僕のブログを書き続ける、励みになる(ようするに、励ましてほしいんだ。察してほしい)。

「次はこんなテーマで書いてほしい」というリクエストも、いつでも大歓迎だ。

感想やリクエストは、僕が見つけられるように、Twitterで@dream4luckと入れて、ツイートの終わりに「#いつでもスタオバ」といれてほしい。

返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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