小さい習慣が大きな違いをもたらす-毎日1%よくなれば、1年後には37倍よくなる「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」

やぁ、みんな!

以前読んだ「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」に書いてあった「毎日1%よくなったら、1年後には37倍よくなるのだ」という言葉がきっかけになり、最近の僕は以前にも増して「毎日を少しずつ良くしていくこと」を意識するようになった。

以前の僕もそうだったが、僕達はどうしても「人生を変えるためには大きな成果をあげないとダメだ」と考えがちだ。

たとえば、ベストセラーの本を出す。会社をやめる。こうした大きなことを実行しないと、人生は変わらない。そう考えがちで、日々自分に大きなプレッシャーをかけている。

しかし現実には、僕達が想像してるほど、大きなことを達成しても、人生は大きく変わらない。

僕の知人のベストセラー作家も「本を出す前と出した後では、そんなに人生は大きく変わってない」と僕に語ってくれた。

そう。実は僕達の幸福度を上げるのに大切なのは大きな成果をあげることではなく、日常をよりよくしていくことなのだ。

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毎日腕立て伏せと腹筋を「1回」やることを目標にした結果

たとえば、最近の僕が実践した、「毎日1%よくなる」を紹介しよう。

数週間前から、僕は毎日腕立て伏せと腹筋を「毎日1回(以上)」やることを日課にすることにした。

いいかい?たった「1回」だ。

わかってる。ふつうは「毎日20回」など、それなりの目標を立てるだろう。

しかしそれでは続かないリスクがあるし、何よりも毎日が苦しくなってしまう。

僕は1日1%の改善を目標にし、毎日1回を達成目標とした。

毎日1回を目標にすれば、毎日実行できる。そして何より、ここ数週間、大抵は1回以上腕立てと腹筋を行うことができている。

「これは習慣化できそうだ」とワクワクするあまり、著名人オススメのManduka(マンドゥカ) のヨガマットを買ってしまった。

これで1年後には僕の筋肉は37倍になってるはずで、腹筋がシックスパックに割れてるのは間違いないだろう。

1%改善のための2つの質問

人生をよりよくしたいなら、大きなことに意識を向けるのではなく、むしろ小さなこと、1日1%よくなることを意識しよう。

別に1%以下でもいい。あの勝間和代さんも「毎日0.2%改善しよう」と言っている。

たとえ0.2%でも、自分の毎日を改善していくことは楽しい。そして何より、年単位で見れば、大きな変化につながる。

毎日1%よくなっていくために、どんなことを意識したらいいのか。

てはじめに、以下の質問に答えてみてほしい。

  • 「いつか習慣化したい」と思っていることは何だろう(たとえば、腕立て伏せ)?
  • (上の質問で導き出した答えについて)どうしたら、それを最小単位ではじめられるだろう(たとえば、「毎日1回」を目標にする)?

導き出した答えを、早速今日からはじめてみよう。

健闘を祈る!

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楽しんで!!!

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返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

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2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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