新しい習慣をはじめる最善の方法-「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」から学べること

やぁ、みんな!

僕はあいかわらず毎日文章を書き続けてるけど、その最大の秘訣は何かと聞かれれば、毎日「同じ時間に同じ場所で」文章を書いてるからだと思う。

たとえば僕は会社に出勤する日、毎朝出勤前に職場の近くのスターバックスで文章を書いている。

在宅ワークの時は毎日同じ時間に自分の机で文章を書きはじめる。

僕はこの、「同じ時間に同じ場所で」が文章を書き続ける大きな原動力になってると感じてるんだ。

そして文章を書くことに限らず、この「同じ時間に同じ場所で」が習慣化に大きな鍵だと確信している。

なぜ「同じ時間に同じ場所で」がそんなに効果的だと僕が感じるのかって?

それは、たとえば出張などがあったり、早朝に外出しなければいけない予定などがあり、この「同じ時間に同じ場所で」の原則から外れてしまうような日がある時は。

「同じ時間に同じ場所で」の時は何も疑問ももたずにスムーズに文章を書きはじめることができるのに、とたんに文章を書くのがものすごくしんどくなってしまうからなんだ。

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「同じ時間に同じ場所で」が効果を発揮する理由

「同じ時間に同じ場所で」はなぜこれほどまでに効果を発揮するのだろうか。

僕なりにその秘訣を紐どいてみると、「同じ時間に同じ場所で」が書くための一つのトリガー(条件)になっているからだ。

毎朝スターバックスに行き、ドリップコーヒーのショートサイズを頼み、いつもの席に座る。

そうすると、「自動的に」ノートパソコンを開き、僕は文章を書きはじめる。

スターバックスに行くと、その後は「流れ作業」のように文章を書きはじめることができる。

そこには、「今日は文章を書こうかな?どうしようかな?」といった「思考」が流れこむ余地がない。

そう。この「思考が流れこむ余地がない」というところに毎日書く秘訣が隠されているんだ。

迷ったら90%失敗する

そう。文章を書けなくなる(あるいは習慣化したい行動の)最大の障害は、「迷い」なのだ。

「文章を書くか、書かないか」

そう迷ったら、もう90パーセント負けなのだ。

なぜなら、君もわかる通り。文章を今日書かなくていい理由など無限に見つかる。

今日ブログを、本の原稿を書かなくても。人生に大した影響はない。

やらなければいけないこともたくさんある。仕事もたくさんある。

今日1日くらい休んだっていいじゃないか。

そんな甘い誘惑が聞こえてくる。

こうした甘い誘惑の声が聞こえてくると、「今日はどうしようかな?」と、文章を書くことに迷いが生じる。

そうすると、僕でさえ書くことが相当むずかしくなるってわけだ。

自動的に行動できる「仕組み」を作ろう

つまり、文章を毎日書く(つまり、習慣化の)最大の秘訣は、「文章を書くか、書かないか」「その行為をやるか、やらないか」という「迷い」を持たない「仕組み」を作ることなのだ。

そのためには、文章を書くという行為にたどり着くまで、一つの流れ、トリガー、条件が必要となる。

それが僕の場合は、「同じ時間に同じ場所で」になるわけだ。

これは当然僕だけでなく、君にも当てはまる。

ジェームズ・クリアーも自著「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」で次のように語っている。

あなたの習慣に、この世界で生きる時間と場所を与えよう。目標は、時間と場所を明確にして何度も繰りかえすことによって、ふさわしいときに、理由もなくふさわしい行動をしたくなることだ

だまされたと思って、明日から「同じ時間に同じ場所で」自分が習慣化したいことをはじめてみよう。

1週間も続ければ、気づけば僕のように。当たり前のように、そのことが毎日できるようになっていることだろう。

習慣化についてくわしく知りたいなら、以下の本がオススメだ。

最高のPodcast「現役会社員が教える『一生時間に困らない生き方』」をチェックしよう!

エピソードはApple PodcastSpotifyのいずれでも聴ける。

楽しんで!!!

今日も最後まで読んでくれてありがとう!ぜひ君の感想を聞かせてほしい!

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それが僕のブログを書き続ける、励みになる(ようするに、励ましてほしいんだ。察してほしい)。

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返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。

慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成し、およそ7時間の自由時間の創出に成功する。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。その後講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動をスタート。2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、月4時間だけ働くスタイルで個人事業で4年間で500万円の収入を得る。

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