自分のお金の「使いどころ」を知っておく–お金をたくさん使わずに豊かに生きる方法

やぁ、みんな!

実は、最近新しいAirPods(第3世代)を買ったんだ。

今朝試しに使ってみたら、頭が軽く吹っとぶ体験をした

「空間オーディオ」という新機能を使うと、全方位でいろんなところから臨場感溢れるミュージックが聞こえてくるんだ。

控えめに言って、僕は最高のイヤフォンを手に入れたと思う。

おっと、今日はAirPodsについて語りたいんじゃないんだ。

今回AirPodsを買って、あらためて思ったことがある。

それは、次の条件を満たすものに対する支出はケチってはいけないってことだ。

  • 日常で使う頻度が高い
  • 自分の日常の幸福感に大きな影響を与える

説明していこう。

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もはや消したい過去

前回イヤフォンを書いた時、僕は「コスパ最高のイヤフォンを手に入れた!」とドヤ顔で記事を書いた。

いや、たしかにコスパはよかったんだ。

でも、結果的に僕はイヤフォンを使う度に「妥協」することになった

前のイヤフォンを使う度に「ちょっと違うなぁー」と毎回感じるハメになったんだ。

「AirPods、最高!」とアゲアゲな気分になれることをふまえると、前のイヤフォンを買ったのは僕にとって失敗だったと感じる。

というのは、僕にとってイヤフォンはさっき書いた次の2つの条件を満たすからなんだ。

  • 日常で使う頻度が高い
  • 自分の日常の幸福感に大きな影響を与える

あとで後悔しないために、大切なこと

さっきの2つの要件を満たすものを買う時は、コスパをあまり考えず、ほしいものを買った方がいい。

それがあとで後悔しない秘訣だ。

そうしないと、僕のイヤフォンの例のように、毎日妥協する気持ちを味わうことになる。

ちょっとしたことのように感じるかもしれない。

でもこれは、地味に僕達の日常の豊かさに大きな影響を与えるんだ。

毎日「ちょっと違うかも」と感じながら生きるのと、「最高!」と感じながら生きること。

どっちがいいか、言うまでもないと思う。

そのかわりにやるべきこと

そのかわりと言っちゃなんだが、上記要件を満たさないものに対する支出はコスパを徹底的に意識しよう

たとえば、僕は洋服にほとんどお金を使わない。

なぜなら僕にとって、洋服は日常で使う頻度は高いが、「自分の日常の幸福感に大きな影響を与える」には該当しないからだ。

だから高級な服を買うことはまずない。

ユニクロをこよなく愛している。

一方で先日も書いたが、僕は毎日のコーヒー代(いわゆる「ラテマネー」)もケチらない。

なぜなら、先程の2つの要件を満たすからだ。

これはあくまで僕の例にすぎない。

でも、お金をどこに使うのか。そして、どこに使わないのか。

自分なりの軸をもっておくと、お金を罪悪感なく使えるようになる。

お金をたくさん使わずに豊かに生きられるようになるので、参考にしてほしい。

そしていつも通り

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それではみんな、今日も素敵な1日を!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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