ラテマネーは削るな!–毎日のコーヒー代を節約する前に、考えなければいけないこと

やぁ、みんな!

今日はいわゆる「ラテマネー」、つまり、毎日飲むコーヒー代に使うお金は「全然気にしなくていい!」って話を全力でしたい。

わかってる。誰だって、毎日飲むコーヒー代をどうやったら節約できるか。一度は悩んだことがあるはずだ。

僕だって、例外じゃない。

でも、今の僕はなんの罪悪感もなく、毎朝スターバックスのドリップコーヒー(319円)を楽しめるようになった(月の支出は約6,000円だ)。

別に支出を減らすことをあきらめたわけじゃない。お金にいきなり余裕が生まれたわけでもない。

じゃあ、どうしたんだって?

僕はコーヒー代以外に、ストレスなく減らせる支出がたくさんあることに気がついた。そして、それらを減らすことに成功したんだ。

そうして余計な支出を徹底的に減らすことができたことで、毎日飲むコーヒー代は「全然気にしなくていい」ことに気がついた。

今日はそんな話をしようと思う。

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たとえば、ここ数年で僕が減らした支出

たとえば、ここ数年で僕が減らした支出の代表的なものをいくつか紹介しよう。

  • (東京にいた頃)自動車を手放した

冷静に考えてみたら、月数回しか使ってないことにようやく気がつき、手放す決意をした。手放す時に「後悔するかも」と思ったが、その後車が必要だと感じることはなかった。

結果的に毎月約3万円の駐車場代、毎月数千円の自動車保険料、毎月数千円のガソリン代、毎年10万円以上の自動車税の支出がなくなった。

これはデカい。

  • 大手キャリアから格安SIMへ

大手キャリアから格安SIM(現在は楽天モバイルを使っている)に変えたことで、以前と比べて月7,000円は支出を減らすことができている。

格安SIMで全然問題はないことは、言うまでもない。

  • 不要なサブスクの整理

惰性で読み続けていた有料メルマガをいくつかやめた(月2,000円)。

その他にも、有料のセミナー運営サイト(月1,500円)をやめて、無料のサイトを使うようにしたり、その他にも、数えきれないくらいのサブスクをやめた。

結果的に、毎月数万円の支出を減らすことに成功した。

他にも書きたいことが山ほどある。でも時間が限られているので、それはまた別の機会に。

そして、「お前、これまでどれだけ無駄使いしてきたんだよ、、」という議論はなしだ。

結論。言いたいことは、、

僕が言いたいのは、コーヒー代よりも簡単に、そしてストレスなく減らせる支出がたくさんあるってことだ。

特にサブスクをはじめとした固定費を見直そう

先月のカード利用明細を見て、「これは本当に必要なのか?」と自分に問いかけてみよう。

それ以外にも、自分にとってあまり価値を感じない支出を減らすことを強く意識しよう。

たとえば、行きたくもない会社の飲み会を1回パスすれば、それだけで数千円の支出を減らすことができたりする。

ラテマネーは毎日の楽しみ、豊かさにつながる。

そんな大切なラテマネーをなくすることに手をつける前に、ストレスなく減らせる支出に目を向けよう。

そうした支出を減らすことができれば、なんら罪悪感なく、毎日のコーヒーを楽しめるようになるはずだ。

健闘を祈る!

そうそう、よかったら、どんな感想でもいい。Twitterでフィードバックをしてほしい。

「こんなテーマで書いてほしい」というリクエストも、いつでも大歓迎だ。

僕が見つけられるように、Twitterで@dream4luckと入れて、ツイートの終わりに#いつでもスタオバといれてほしい。

それではみんな、今日も素敵な1日を!!!

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2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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