自分のことを認めるもっとも簡単な方法は、自分の視点を捨てること

自分を認められないのは、自分の視点で自分を評価してるからだ。

自分が誰よりも、自分のことを厳しく評価している。

あるテレビ番組をみていて、そのことにふと気づいた。

その番組は、こちら。

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この番組で、僕が個性的で好きな人がいて。それがこの人なんだけど。

この人は日置さんと言って、僕と同じくらいの年齢(たしか38歳?)で。その年齢でSASUKEに挑戦してることはすごいし、とても魅力的な人だと思っている。

そんな僕からみた「すごい人」の日置さんでも、「自分のことを認められていないんだなぁ」と思うシーンがあった。

それは、自分より前を進んでる若手を見て、「俺が5年間足踏みしている間にこうして若い世代がでてきて。こういうふうになっていくんだね」みたいなことを奥さんに言っていたのね(気になる人は、3:49:20くらいから見てみてね)。

この言葉を聞いた時に、「あ、この人まだまだ自分のことを認められてないんだな」とふと思ったのね。

で、思ったんだ。「人は自分の視点で自分のことを評価してるから、自分のことを認められないんだ」ということに。

つまり、こういうこと。日置さんや、日置さんより先にいっている人(日置さんよりレベルが高い人)からみたら。日置さんは「まだまだ」なのかもしれない。

でも、日置さんよりレベルが下の人(ここはあえてわかりやすく表現するね)からみたら、日置さんはもうすでにすごいんだよね。

でも、日置さん自身は当然自分より上のレベルを目指しているわけだから、どうしても自分のことを「たいしたことない」と評価してしまう。

何が言いたいかというと、すでに僕達は自分が思ってるよりずっと他人に認められているということなんだ。

自分が自分の視点で自分のことを評価してるから。自分は「まだまだ」と思うし、「他人から認められていない」と思うだけで。

自分より下の人からは、もうあなたはすごい人で。スターなんだよね。

だからね、「自分のことを認めてあげたい」、「自己肯定感を上げたい」と思うなら。自分の視点、自分の評価軸を捨てること。これがシンプルで、一番効果的な方法だ。

僕達自身が、誰よりも自分のことを厳しく評価していたんだ。

自分の視点で自分を評価してるかぎり、一生自分を認めることはできない。どんなに実績をだしても、さらに上を目指し続けるだけだから。

自分の視点で自分を評価してる限り,とても信じられないと思うけど。もうすでにあなたは他人から十分認められてる。

今はなかなか腑に落ちないかもしれないね。僕も理解するまで、ずいぶんかかった。

だから今日はとりあえず、「そうかも」と思ってみて。

そこからが、スタートだから。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
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