昔はLINEの既読スルーに

いちいち傷ついていた僕ですが、

最近は全く気にならなくなりました。

どうして平気になったのだろうと

思い返してみると、

付き合う人の範囲が

増えたからだと

思います。


わかりやすく言うと、

返事を返すことが当たり前の

人達とだけ、

付き合っていると、

「返事を返さない」

「何かまずい発言したかな」

となるのです。

しかし世の中には

あなたが送った内容に対して

内容によっては、

「返事をしてくてもいい」

と、考える人もいるのです。

僕自身、

社外での交流が増えていく中で

「あっ、この人はこういう時は

スルーするんだ」と

気づくようになり、

この仕組み(?)に

気がつきました。

はじめは

「無視されたのかなぁ」と

思いこんでいたのですが。

つまり、

色んな人とやりとりする

経験値積めば、

「既読スルーは必ずしも

悪い意味をさすわけではない」

ということに、

気がつくというわけです。

といっても、あなたが

今すぐ経験を積むのは

難しいかもしれません。

その場合は、

「既読スルーされても、

相手に悪気はない」と

思ってください。

単に返事を返すのを忘れているか、

相手は返事を返す必要がないと

思ってるかもしれない。

場合によっては、

「なんて返したらいいんだろう」と

とまどっているだけかもしれません。

単に返信する余裕がないくらい、

忙しいのかもしれない。

いずれにせよ、

勝手に悪いように解釈しない。

思い込まないということです。

こちらの記事も読んでみてください。

今日はここまで。それでは、また!

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で、「残業ゼロ」を実践。時間管理をはじめ、ワークショップを開催する個人事業主。

2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
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