佐々木さんのこちら↓の本を読んで大いに納得したのが「無理をすると後で必ず影響がでてくる」という点だ。

僕達は限界があると再認識するべきだ

いくら若いといっても、毎日朝から終電まで仕事してという生活を送っていたら確実に体調を崩す。これはいろんな経験談からみても明らかだ。短期的にはそういう時期があったとしても慢性的にそうなっているなら早急に手を打たないと病気になる。

まずはよく寝る

睡眠の大切さについては以前書いた通りだ。
仕事でベストパフォーマンスを発揮するシンプルな方法 | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!
僕は仕事がピンチの時でも必ず睡眠時間は7時間は確保していた。朝7時から夜8時半くらいまでは働いたりしたが、それ以降の時間は生産性も落ちるし見切りをつけて帰るようにしていた。

睡眠時間を削ることだけは避けたかったからだ。一日13時間以上働いても、睡眠時間が確保されてればしばらく耐えることはできる。やりたいことはたくさんある。でも我慢して睡眠を優先した。

無理しすぎない

土日に仕事をするのも、限定的にすべきだ。僕は一時期、土日半日ずつ仕事をしていた時期があった。あえて半日ずつにセーブしていたが、それでも普段全く起きない強い肩こりがおきたりした。体はやはり正直だ。「オーバーペースだよ」と教えてくれたことになる。こういった形で、体が送ってくる信号に敏感になることも大切だ。

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ベストをつくす

どんなに大変な時でも僕らの労働力には限界があるとあらためて認識すべきだ。宋文洲さんの書籍にも書いてあったが、結局ベストを尽くすしかない。限られた時間でベストを尽くすしかないと思う。宋文洲さんの書籍はこちら↓

無理して長時間労働をしても、体を壊してしまったら意味がない。ピンチな時ほど、無理をしない。ベストを尽くすしかないと割り切ることが大切だ。

まとめ

現代はともかく忙しい。仕事環境から死ぬほど働かざるをえない人も多いだろう。でも仕事には終わりがない。だからこそ、何処かで見切りをつけるしかない。仕事は片付ければ片付けるほど、どんどん増えていく傾向にもある。

タスク管理を使って仕事量をきちんとセーブして無理をせずベストを尽くす。健康が人生を楽しむには最も大切。
無理して体を壊さないよう意識することが大切だと思う。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で「残業ゼロ」をただひとり、2年以上実践。

「残業ゼロ実践論」日本一。セミナー講師。
2018年5月に順天堂大学で「時間管理」で登壇。「シゴタノ!」の非常勤講師。
詳しくはこちらをクリック

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