サラリーマンの通勤時間を楽しむコツ

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サラリーマンにとって苦痛の一つとされる通勤時間。僕は割と楽しい時間になっている。その理由を説明しよう。

まず、座るのが大切

これが何より大切だ。一本後の電車に乗ってもいい。座っていくことが大切だ。座ることで、色んな行動の選択肢をもつことができる。

ブログを書く

僕が電車で座ってる時間は片道20分くらい(待ち時間含めて)。大体朝の20分でブログの下書きをしてしまう。構成含め下書きを作成し、家で仕上げて更新という感じだ。
ブログをいつ書いているのか | dream4luckのいつでも 「スタオバ」!!!

本を読む

大体帰りの20分は本を読む。やはりインプットは大事なので、ここで読書の時間を確保している。最近は読書する時間をなかなか確保できないので、この時間は貴重だ。

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眠いときは寝る

特に行きの朝の電車の中。眠いときはやっぱり眠い。無理に起きていても効率も悪いので、こういう時は頑張らずに寝る。爆睡する。

20分寝るとキリがいいのか、なぜかけっこうスッキリする。これがまた魅力だ。

まとめ

通勤時間はよくマイナスに考えられる。でも考え方によっては誰にも邪魔されない自分の自由時間だ。映画を見たり、音楽も聞ける。ぼーっとできるし、疲れたら寝れる。

さすがに満員電車は楽しめない。でも一本待つことで座っていけるなら、時間が許す限りそうしよう。きっと楽しい時間になることは間違いない。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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