大量の本を捨てるのに困ったら、「もったいない本舗」が超オススメなので紹介するよ!

家の中でどんどん本が溜まっていく。捨てるにしても量が多くて時間がかかりそうだ。こんな時は決まって「年末の大掃除の時にでもまとめてやるか」となる。このタスクは先送り確定だ。

こんな時にとっても便利なサービスがあるので紹介しよう。僕が愛用している「もったいない本舗」だ。

もったいない本舗は簡単に言えば、以下のようなサービスだ。
・ダンボールを注文したら送ってきてくれる。
・本やCD、ゲームを詰め込むだけ。
・指定した日時にヤマト運輸が回収しにきてくれる。
・後日査定金額の連絡がきて、振り込みをしてくれる。

こんな簡単に本が売れてしまうのだ。ではどうやって利用するのか。早速紹介しよう。

さぁ、今日もいってみよう!!!

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まずはダンボールを申請しよう

以下のリンク先の「無料の宅配買取キットを申し込む」を選択すると名前、メールアドレスなど記載する申請フォームとなる。
もったいない本舗

必要なダンボールの数を申請しよう。ガムテープも頼めるのが便利。

そうすると後日ダンボールが届く。

ガムテープも新品がバッチリ届く。

手順は手元に届くわかりやすい冊子を見れば楽勝

中を見ると、誰が見てもわかるように書いてあるから安心。

作業要領は簡単。以下の画像の通りだ。

ダンボールに本を詰め込んで、冊子に書いてある電話番号へ連絡する。もったいない本舗に繋がるので、回収に来て欲しい日時を言うだけ。

これだけで、後日ヤマト運輸がダンボールを取りに来てくれる。自分で持ってく必要がないのがイイ!

運転免許証を後日送る必要がある。しかしこれもiPhoneで写真をパチリしてメールで送ってもオッケーなので簡単!

その後は、後日もったいない本舗からメールが届き査定金額の連絡がくる。金額了解の旨返信すれば振込みがなされる。めんどくければ3日返事をしなければ自動的に了解したとみなされる(2014年12月現在)ので同じく振り込まれる。

あ、ちなみにもったいない本舗のペンもプレゼントされるよ。

まとめ

利用してみるとわかるが、これはすっごい楽なシステムだ。処分したい本が大量にあっても、全く筋肉を使用しないで済むのが大きい。

何も考えず、ひたすら不要な本や雑誌などを詰め込むだけなので脳みそもほとんど使わない。

一点だけ注意が必要だ。もし本を高く売ることが目的なら、もったいない本舗を使うかはしっかり検討しよう。

高価買取と謳ってはいるが、僕自身は単に本を処分するために活用したので売価を気にしていない。だからその評価は僕にはできない。

あくまで、本を捨てようと思ったけど、めんどくさい。「なんか簡単に処理する方法ないかなぁ」というなまけものタイプの人には強くオススメするサービスだ。

ということで参考にしてほしい!!!

なまけもののいつでもスタオバより

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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