「生きる意味を見出せない」と感じた時にはじめること

日々生きていると、「自分はなんのために生きているんだろう」 「生きる意味ってなんだろう?」などと思ったりすることはないだろうか?

そんな時は、決まって自分の中で生きる意味を見出せなくなっている時だ。

要は、人生に退屈している。自分の中で何かに情熱をもって取り組んでるという感覚がない。

今年のゴールデンウィーク、「徹底的に休む」と決めていた僕は、冒頭に書いた問いに直面することになった。

何を隠そう、ブログを書いたり、本の原稿を書いたりしていないと、とにかくヒマなのである。

ヒマに耐えかねて本を読んだり、ゲームをしたり、YouTubeを見る。でも、1時間もすればそれらに飽きてしまう。

基本的には家族と過ごしていたものの。ありあまる時間の中で、僕は「どうしたらより充実した人生を送れるようになるのだろう」などと考えながらゴールデンウィークを過ごすことになった。

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「自分の人生が前に進んでいる」という感覚が大事

数日間考えた末、昨日突然ひらめいた結論はこうだ。

僕は人生では、「自分の人生が前に進んでいる」という感覚を持てることが大切なのだと思う。

「自分の人生が前に進んでいる」という感覚があると、希望をもって生きていける。

そうすると、(これは感覚的なものだが)「自分らしい人生を生きている」という感覚になるし、冒頭に書いたような問いが自分の頭に浮かばなくなる(これが大切だ!)。

たとえば、最近僕が「自分の人生が前に進んでいる」と感じる時は、やはり本の原稿を書いている時だ。

毎日本の原稿を書いていると、自分が進みたい未来に向かって自分が一歩ずつ進んでいる感覚がある。

そうすると、「毎日充実している」と感じながら生きることができる。

憧れの人がやってることに「答え」はある

君は思うだろう。

では、その「自分の人生が前に進んでいる」と感じることをどうやって見つけたらいいのか。

君の問いに対する僕なりの答えは、君が「この人みたいになりたい」と感じる人がやってることをはじめることだと思う。

たとえば僕の場合。昨日思いついたのが、ここ最近ずっと考えていた「インタビュー収録」を行うことだ。

ここ最近、僕は海外のインタビュー形式のYouTube、Podcastを楽しんでいる。たとえば、ティム・フェリスリッチ・ロールのYouTubeやPodcastだ。

このインタビュー形式の対談が、聞いていて実におもしろいし、役に立つ。だからこそ、僕もこんなコンテンツをみんなに届けたいと感じるようになった。

そして幸いなことに、僕は自分で言うのもなんだが、インタビューは得意なほうだ。昔から人の話を聞くのが好きだし、人の話を引き出す、インタビューはうまいほうだと思う。

だからこそ、ティムやリッチがやっているように。ゲストにインタビューをしたものを収録して、YouTubeやPodcastに公開したら、きっとみんなに役立つコンテンツを届けられる気がしている。

ということで、この「インタビュー収録」をはじめようと思いはじめたら、とてもワクワクしてきた。これから少しずつこの企画を前に進めていこうと思うが、今からとても楽しみだ。

そして、この企画のことを考えると、自分の人生が前に進んでいるという感覚を感じることができる。

自分の人生に希望を持てるし、自分の人生に意味があるように感じる。いきがいを感じる。

まとめ

ということで、「やりたいことを見つけたい」「生きる意味を感じながら生きたい」「いきがいを見つけたい」と感じる人は、自分が「こうなりたい」と思う「憧れの人」がやっていることを真似してみたらいいと思う。

僕も思えば、ブログをはじめたきっかけはまさにそうだった。ブログを毎日書いている人に憧れ、ブログをはじめた。

人によってはインタビュー収録などはいきなりはじめるにはハードルが高いだろう。

そんな時は、ブログ、場合によってはTwitterなど、気軽にはじめられるものからはじめたらいいと思う。

憧れの人がやってることで、自分が少しでも「できそう」と思えることからはじめてみよう。

そのことを考えるだけでも、希望をもって毎日を生きていけるようになるはずだ。

そして一応言っておくと。今日書いたことを頭では理解しても、行動に移せない時というのも人生にはある。

そんな時に、「なぜ自分は行動に移すことができないんだ!」と自分を責めないこと。人生には、そういう時期もある。

そんな時は、自分に少し時間を与えてあげよう。時がくれば、きっと君の身体は自然と動き出すはずだ。

その時まで、焦らず、ゆっくり過ごすといい。必ずチャンスはやってくる。そう信じて、待っていよう。

そして、まだグルグルと「生きる意味」について考えてしまい、自分の中で答えが見つからない君へ。

君は一人じゃない。僕だって、「確信」を得たわけじゃない。みんな同じことで悩んでるんだ。

だから焦らず、君なりの答えを、君のペースで見つけることを心がけよう。

焦らず、ゆっくりいこう。きっと答えは見つかるから。

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楽しんで!!!

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返事は必ずしもできないかもしれないが(できるだけするつもりだ)、全てのメッセージに目を通すようにはしている。

君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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