毎日「完璧な1日」を目指すより、「そこそこいい1日」を目指すほうが幸せに生きられる。

やぁ、みんな!

最近僕なりに幸せに生きる秘訣を見つけたので、シェアしたいと思う。

僕が思うに、幸せに生きる秘訣はとにかく「いい毎日」を過ごしていくことだと思っていて。

以前誰かが「いい人生は、いい毎日の連続だ」みたいな話をしていたのを思い出したんだけど(ちなみにこの記事だった)。

全くその通りだと思う。

で、この「いい毎日」というのがキーワードで。

この時僕が大切だと思うのは、「完璧な一日」を目指すことではなく、「そこそこいい一日」を目指すことだと思うんだ。

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どういうことかと言うと

僕だけじゃないと信じてるんだけど、以前の僕は「今日も完璧な1日にしよう!」といつも意気込んでいた。

そうするとお察しの通り。大抵の日は完璧な1日にはならない。

まぁ、たまに「今日は完璧な1日だったー」と思える日があったりするからタチが悪いんだけど。

基本的には、完璧な一日になることはとても少ない。

でも冷静になってそんな日をふりかえると。

大抵の日は、そこそこいい1日なんだ。

点数で言えば100点ではないかもしれない。でも、80点ぐらいの日だったりする。

問題は、完璧な1日、つまり100点を狙うと。

80点で満足できなくなってしまうってことなんだ。

考えてみてほしい

もしはじめから70点、80点を狙っていれば。

この80点というのは、めちゃくちゃ満足できる1日ということになる。

そうだろう?

僕が言いたいのはこういうことなんだ。

つまり、大きく言ってしまうと

幸せに生きたいなら、自分の中の期待値を下げようってことなのさ。

別に人生の質を下げる必要はない。期待値を下げればいいんだ。

自分の中の期待が高すぎると、単純に人生は不幸になる。

毎日「そこそこいい日」を目指していけば、大抵は満足できることになる。

幸せな人生の出来上がりというわけさ。

ということで、毎日「そこそこいい一日」を目指そう。

それが幸せに生きる最大の秘訣だと、僕は思っている 。

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楽しんで!!!

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それではみんな、Have a nice day!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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