はじめの一歩さえ踏み出してしまえば、何事も達成できる

やぁ、みんな!

昨日、時間の使い方を改善したいなら、「時間の記録からはじめることが大切」って話をブログに書いた。

この記事を書いた後に思ったんだ。

「時間の使い方を改善したい」といったことをはじめ、何か目標を達成したいと思った時、一番大切なこと。

それは、うまくいく方法を探しつづけることじゃなくて、実は「とにかくはじめの一歩を踏み出してしまう」ことなんじゃないかって。

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どういうことかと言うと

昨日記事でも書いたけど、「時間の記録をすれば時間の使い方が改善しそう」ってことは、あの記事を読めばほぼ誰でもわかることだと思う。

それでも、昨日も書いた通り。

あの記事を読んだ99%の人は時間の記録を取るために一歩踏み出さないだろう。

なぜか?

それは、「うまくいく」という確信がもてないからだと思うんだ。

うまくいかなかった時のことを考えると、人は躊躇してしまう

時間の記録を取れば、たしかに時間の使い方が改善されるかもしれない。それはわかる。

でも、もし時間の使い方が改善されなかったとしたら?

「貴重な時間と労力をロスしてしまう」

そう考えた途端、みんな一歩踏みだすことに躊躇してしまうんだ。

「今は忙しいし、もう少し仕事が落ち着いてからにしよう」などと、(無意識に)もっともらしい理由を作り上げて、やらないことについて自分を納得させてしまう。

でもここで一旦冷静になって考えてみよう。

やれば絶対にうまくいくことなんて、はたしてこの世にあるのだろうか?

結論からいこう

結論から先に言えば、そんなものは存在しない

もし時間の使い方を改善する絶対的な法則があるとしたら、なぜあんなに本屋には時間の使い方に関する本が溢れているのだろう?

本当に絶対的な法則があるとしたら、1冊あれば十分だ。そうだろう?

つまり、大切なことは絶対的な法則を見つけ出すことじゃない。

君にとっての正解を見つけることなんだ。

では、どうしたら正解が見つかるのか?

ではどうしたら君にとってのそんな「正解」が見つかるだろう?

その答えは一つ。

世の中で正解とされている方法をどんどん試していき、その中から君にとっての正解を探し出す。

いわゆる試行錯誤。これしかない。

つまり、「これはよさそう」と思ったことをまずは試してみる。

そしてダメだったら、また別のアイデアを試してみる。

そうやってトライ&エラーを続けていくしか、君にとっての正解を見つけ出す方法はないということなんだ。

そしてそのために大切となってくるのが、はじめの一歩を踏み出すこととなってくる。

あきらめずに旅を続ける

なぜはじめの一歩を踏み出すことこそが大切なのか?

たとえば時間の記録について言えば、たしかにそれをすることで時間の使い方が改善されるという保証はない。

それでも、とりあえずはじめの一歩を踏み出してしまえば。

君は時間の使い方を改善する「旅」に出たことになる。

たしかに時間の記録だけでは、君の時間の使い方は改善しないかもしれない。

もしかしたら、何も役に立たず、「時間と労力のムダだった」と感じるかもしれない。

でももし君が時間の使い方の改善の旅をあきらめずに続けるなら。次にやらなければいけないことが見えてくるだろう。

もし見えてこなかったとしても、旅を続ける限り少なくとも次に試すことを「見つけよう」とはするだろう。

そう、結果的に。

旅をあきらめない限り、ゆっくりかもしれないが、目標(時間の使い方の改善)に向かって君は進んでいくことになる。

そうしてトライ&エラーを続けていけば、5年、10年と長いスパン(期間)で見れば、確実に君の時間の使い方は改善していくというわけだ。

実際、僕自身も今の働き方を手に入れるまで10年はかかっている。

そういうことなんだ。

まとめると

時間の使い方に限らず、今の君に何か目標があるのなら。

とにかく大切なことは、成功する方法を見つけることじゃない。

ひとまず「はじめの一歩を踏み出すこと」だ。

そうしてはじめの一歩を踏み出してしまえば、次にやることが見えてくる。

そしてあきらめずにトライ&エラーを続けていけば、5年、10年と長いスパンで考えれば、きっと君の目標は達成されるだろう。

小さな小さな一歩でいいんだ。

はじめの一歩を踏み出そう。

そして、あきらめずに旅を続けていこう。

そう。はじめの小さな一歩が、君の人生を変える大きな一歩になるんだ。

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楽しんで!!!

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君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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