夢中になれるものがみつからない

何か夢中になれるものを

探してる今日この頃。

しかし今日ふと思ったのは、

「何かに夢中になる」というのは、

プロセスなのかもしれない。

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つまり、なにかをはじめて

上達していく過程。

この時、人は何かに夢中になるのかも。

僕の場合、2年前。

あんなに夢中だったブログ。

今は日常の一部になっていて、

自分の中で夢中という感覚はない。

ただ、楽しい。趣味。

学生時代あれだけやったテニス。

はじめたばかりの頃は

夢中になった。

でも今は、楽しい。趣味。

女の子を好きになるのも、

そうかも?(笑)。

そっか。別に夢中になるものが

なくてもいいんだー。

これが今日の気づき。

楽しめるものがあれば、

いいんだね。

何かに夢中になってる人が

うらやましかった。

でもそれは、

その人にとっては

ただ楽しいことを

あたりまえのようにやってるだけ、

かもしれない。

僕からみて、

夢中になっているように

見えるだけかもしれない。

こういう人ね。

だから無理して、

夢中になれること

見つけなくていい。

他人と比較しなくても、いいんだ。

これが今朝の気づき。

楽しめることは

もう「あった」。

さらに楽しめることが

見つかったら、それはそれでよし。

でも、夢中になるものが

「ない」と、落ちこむ

必要はないんだ。

ただ、シンプルに

楽しい時間を増やしていけば

いいということ。

そういうことだ!

「結果」は、楽しんだ先に

まさに結果として現れるもの。

たぶん(笑)。

今日の話、あなたに

伝わったかしら?

伝わったら、いいな。

滝川より

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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