「いい人」のふりをしてるから、つらいんです

罪悪感を感じてしまうときは、

自分のことを

「いい人」

だと思っている時です。

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たとえば同僚が忙しそうに

働いている時に、

定時に帰る。

罪悪感を感じる時は、

「そんなひどいヤツに

なりたくない」と

あなたが思ってる時です。

でも、本当は帰りたい(笑)。

その葛藤に苦しむわけです。

そんな時は、

「自分はひどいヤツなんだ」と

あきらめることです。

いい人のふりをするから、

つらいのです。

あなたの本心は、

「帰りたい」のですから。

仕方ない。

そんなひどいあなたでも

オッケー。

だって、人間だもの。

まずは自分の味方に

なってあげてください。

そして視点を変えれば。

あなたがそうして帰ることが

誰かに勇気を与えているかも

しれません。

あなたが早く帰ること自体に

本当は善悪もないのです。

批判する人もいれば、

賞賛してくれる人もいる。

問題なのは、

「いい人」のふりをしたい

あなたの罪悪感なのです。

子供達をみてください。

子供達は、わがまま。

ひどいヤツ(笑)。

でも、同じくらい

すばらしい。

あなたも、僕も同じ。

ひどいヤツで,

同じくらい、すばらしいのです。

だからひどいヤツでも

いいのです。

それが自然だから。

そんな自分でもいい。

「あぁ、自分、

ひどいヤツなんだなぁー」。

今日はそう、

つぶやいてみましょう。

少しスッキリすると思いますよ。

滝川より

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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