頭のモヤモヤをスッキリさせる「裏技」-不安、気になることが頭から離れない時に効果的な「2つの質問」

やぁ、みんな!

何か不安に感じてることがあったり、気になることがあったりすると。

そのことがずっと頭から離れなくなって、「頭がおかしくなるそうだ!」と、ストレスを感じることも多々あると思う。

そんな時に、頭のモヤモヤをスッキリさせる裏技があるんだ。

大丈夫。変な薬じゃない。

次の2つの質問を、自分に問いかけてみることだ。

  • 「(そのことで)起きる最悪の出来事はなんだろう?」
  • 「今からできることはなんだろう」

「そんなことか、、」と、そうガッカリしないで。

マジで効果的なんだってば!

まだ信じられないかい?

わかった、わかった。

なぜこの問いがそんなに効果的なのか。

理由をきちんと説明することにしよう。

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まずは悪い妄想をクリアする

不安を感じたり、気になることが頭から離れない理由は一つだけだ。

それは、漫然と「『何か』イヤなことが起きる」と考えているからだ。

ここでの問題は、『何か』と、起きる問題が「漫然としてる」ことだ。

人は何かに対して、「見通し」が見えないと、不安に感じる。

「これからこんなことが起きる」と具体的に予想できれば、覚悟も決まり、精神的にも落ち着くことができるんだ。

つまり、ここでの問題は

「これから何が起きるか、具体的にイメージできていないこと」にある。

そこで、考えてみよう。

今不安に感じてること、気になっていることが実際に起きた時。最悪、どんな状態になるだろう?

想像して、パソコン、紙などに書き出してみてほしい。

そうすると、自分が漫然と思ってた状態よりは。いくぶんか、マシな展開になることがわかるはずだ。

そして安心してほしい。

大抵の出来事は、その「最悪の展開」にまでは発展しない。

「なんでこんなことを悩んでいたんだろう?」と感じる瞬間

そうして「最悪の展開」がイメージできたら。

次は、「今からできることはなんだろう」と自分に問いかけ、答えを書き出してみよう。

この時のポイントは、2つ。

1つめ。

導かれる答えが「何もない」のであれば、今すぐに悩むことをやめること。

今の自分にできることが何もないのであれば、文字通り悩むことは完全にムダだ。

実は、このことを自覚できることに、この質問の意味がある。

世の中には、今の自分ができることが何もないことにもかかわらず、悩んでる人が大勢いるからだ(何を隠そう、僕もそのうちの一人だ)。

今の自分にできることが何もないことがわかれば。

悩む理由なんてない。そうだろう?

そして、、、行動しよう!

具体的に今できることを書き出したら、それを実行することに努めること。

その行動さえすれば、今のモヤモヤがスッキリすることがわかったんだ。

ただモヤモヤしているよりは、行動してしまったほうがいい。

そんなことは、言われなくもわかってるはずだ。

ということで、健闘を祈る!!!

そうそう。次の記事も、参考に。

ということで、いつものお願い

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それではみんな、今日も素敵な1日を!!!

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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