ブログエントリーの長さに迷ったら自分のブログの読者の「読み方」を想像するとスッキリする

最近は意識的にブログを少し短めに書くようにしています。

そのほうが読み手の負担が少なくなって読みやすくなるのではないかと最近は考えているからです。

そして自分自身も書く時に力が抜けるというメリットもあります。

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自分のブログの読者の「読み方」を想像する

僕自身は他人のブログを読む時、かなりのスピードで読んでいます。書籍もそうですが、エッセンスだけつかめばいいと思ってるからです。

だからパッと読んで理解できないブログエントリーの場合、よほど興味がない限り熟読してまで理解しようとしません。

自分のブログの読者はどういった人達なのか。どんな風にブログを読むのか。こういったことを想像することが大切だと思うのです。

僕の場合、忙しいサラリーマンがメインの読み手で、皆僕と同じような読み方をするのではないかと想像します。そんな風に思うと、短くエッセンスがまとまっていたほうが、読み手にはやさしいのかなと思うのです。

昔の僕は読み手に自分の気づいたことを伝えよう、伝えようと一生懸命文章を書いていました。でもこちらが一生懸命になればなるほど、読み手も疲れてしまうかなと今は思うからです。

昔の自分のエントリーを見ると、関連リンクが10個くらい貼り付けてある(笑)。

今思うと「見て、見て〜」という感じで恥ずかしいんだけど、当時は自分のそういった意識に全く気づいていないんですよね。

毎回あんまり長い文章だと、読み手のエントリーを読む心理的ハードルが上がってしまうと思うのです。

短く書こうとすると自然と力が抜ける

そして何より、短く書こうと思うと僕自身もリラックスして書くことができるというメリットもあります。

エントリーを短く書こうと思うと、自然と力が抜けるんですよね。そしておそらくですが、読み手に伝わるメッセージ性はそんなに変わらないのではないか。そんな風に感じています。

そんな感じで、自然な感じでしっくりくる短めスタイルでしばらくブログ運営を続けてみたいと思います。ガッツリ書きたい時は遠慮なくガッツリ書きますけどねっ。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

「30分仕事術」考案者。Yahoo!ニュースやアゴラに記事掲載多数の現役会社員。作家。タスク管理の専門家・セミナー講師。

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に組織の残業を削減した取り組みで全国表彰。2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

時間管理をテーマに2018年に順天堂大学で講演を行うなど、セミナー講師としても活動。受講者は延べ1,000名以上。月4時間だけ働くスタイルで4年間で500万円の収入を得る。著書に『細分化して片付ける30分仕事術(パンローリング)』他。

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