ブログエントリーの長さに迷ったら自分のブログの読者の「読み方」を想像するとスッキリする

最近は意識的にブログを少し短めに書くようにしています。

そのほうが読み手の負担が少なくなって読みやすくなるのではないかと最近は考えているからです。

そして自分自身も書く時に力が抜けるというメリットもあります。

広告



自分のブログの読者の「読み方」を想像する

僕自身は他人のブログを読む時、かなりのスピードで読んでいます。書籍もそうですが、エッセンスだけつかめばいいと思ってるからです。

だからパッと読んで理解できないブログエントリーの場合、よほど興味がない限り熟読してまで理解しようとしません。

自分のブログの読者はどういった人達なのか。どんな風にブログを読むのか。こういったことを想像することが大切だと思うのです。

僕の場合、忙しいサラリーマンがメインの読み手で、皆僕と同じような読み方をするのではないかと想像します。そんな風に思うと、短くエッセンスがまとまっていたほうが、読み手にはやさしいのかなと思うのです。

昔の僕は読み手に自分の気づいたことを伝えよう、伝えようと一生懸命文章を書いていました。でもこちらが一生懸命になればなるほど、読み手も疲れてしまうかなと今は思うからです。

昔の自分のエントリーを見ると、関連リンクが10個くらい貼り付けてある(笑)。

今思うと「見て、見て〜」という感じで恥ずかしいんだけど、当時は自分のそういった意識に全く気づいていないんですよね。

毎回あんまり長い文章だと、読み手のエントリーを読む心理的ハードルが上がってしまうと思うのです。

短く書こうとすると自然と力が抜ける

そして何より、短く書こうと思うと僕自身もリラックスして書くことができるというメリットもあります。

エントリーを短く書こうと思うと、自然と力が抜けるんですよね。そしておそらくですが、読み手に伝わるメッセージ性はそんなに変わらないのではないか。そんな風に感じています。

そんな感じで、自然な感じでしっくりくる短めスタイルでしばらくブログ運営を続けてみたいと思います。ガッツリ書きたい時は遠慮なくガッツリ書きますけどねっ。

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記
ちきりん
文藝春秋
売り上げランキング: 9,206
男トースト―ガッツリ食べて腹いっぱい!
スタジオタッククリエイティブ
売り上げランキング: 595,668

新刊発売

2026/6/15発売
1,760円(税込)

自己投資を実現するスキル戦略

好評発売中

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

この記事を書いた人

アバター画像

滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

あわせて読みたい

広告