僕が「朝型ブロガー」にチャレンジしたワケ

blog

思うところがあり、朝ブログを書くことにチャレンジすることにした。そのワケを紹介しよう。

深夜にブログを書くと興奮して眠りにくい

今までは子供が寝た11時過ぎからブログを書いていた。このスタイルの欠点の一つはブログで興奮してしまい夜眠りにつきにくくなることだった。

眠る前にワクワクしてブログを書くことで脳が覚醒してしまう、端末を寝る直前に見すぎるのもよくない。

睡眠時間は貴重なので、質を落としたくない。

blog

朝一番は生産性が高い

タスク管理をする者として生産性を意識するのは当然だ。夜遅くに記事を書くよりも朝脳が冴えている時に記事を書いた方が生産性がいいに決まっている。

朝だとブログを書く時間も限られているので、ダラダラと書き続けることもないという点もメリットだと思う。

ブログは完成度こだわり始めると意外と記事を書く時間が1時間を超えてしまったりする。どこかで見切りをつけないといけないのだ。

書く時間を制限することで、「この時間で書きあげる」というマインドとなり効率も高まると同時に見切りも強制的につけられる。

まとめ

深夜にブログを書くのも個人的に嫌いではない。リラックスして書けるというメリットもある。でも理論的に考えていくとどうしても朝型のほうがいいということになることに気付いた。

しばらくは朝ブログを更新するスタイルで続けてみようと思う。ということで、参考にしてほしい!!!

新刊発売

2026/6/15発売
1,760円(税込)

自己投資を実現するスキル戦略

好評発売中

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

この記事を書いた人

アバター画像

滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

あわせて読みたい

広告