「20分だけ、ただ時間を使えばいい」と思えば、大抵のことは前に進んでいく

やりたいけど、思うように進めていけないことってありますよね。

たとえば、毎日資格試験の勉強に取り組みたいけど、思うように勉強ができない。

やらなきゃいけないことはわかっていても、つい他のことに手を伸ばしてしまう。気がつけば、「今日も勉強できなかった、、」となる。

宮崎駿さんは「大事なことは、だいたい面倒くさい」と言ったそうですが、そうなんです。大事なことほど、取り組むのはむずかしい。

最近僕も小説を書くことにチャレンジしてるのですが、これがなかなかに大変です。

なんせ、小説なんか書いたことがないから、「めんどくさい」が全面に出てくるのです。

毎朝取り組もうとするのですが、「めんどくせぇぇぇー」と全力で感じます。

そんな時にどうするか。

おすすめは、「20分だけ、ただ時間を使えばいい」と思って取り組むことです。

広告



文字通り、ただ20分だけ、時間を使えばいいのです。

極端な話、小説のことをぼんやりと20分考え続け、原稿は1文字も進まなくてもOKなのです。

こう思うことで、なんとか毎日取り組むことができます。

そしておもしろいことに、取り組むことさえできれば、なんだかんだで少しくらいは原稿が前に進んでいくのです。

これが、取り組む前に「小説の原稿を進めるぞ!」と思ってしまうと、とたんに「めんどくさい」が全面にでてきてしまいます。

大切なのは、「ただ時間を使えばいい」という感じで、取り組むハードルを下げてあげることなのです。

「20分だけ取り組む」

めちゃめちゃ使えるので、やりたいことを思うように進めていけない方は、ぜひ意識して取り組んでみてください。

興味がある方は、以下のセミナーに遊びにきてくださいね。

新刊発売

2026/6/15発売
1,760円(税込)

自己投資を実現するスキル戦略

好評発売中

2023/12/18発売 1,760円(税込)

仕事を30分単位で区切ることで先送り・先延ばしをなくし、最速で片づける仕事術

この記事を書いた人

アバター画像

滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

あわせて読みたい

広告