僕がタスク管理を始めたワケ

タスク管理

僕はいわゆる「タスク管理」を実践している。

シゴタノ!で有名な大橋悦夫さんが作ったTaskChuteを使用している。

たまたま残っていた当時の記録から、2012年3月から続けていることがわかった。

ということは、2年以上継続してきたことを指している。

サラリーマンである自分がどのように2年以上タスク管理を続けてきたか。

少しずつこのブログで紹介していきたい。

大橋悦夫さんや佐々木正悟さん達からしたら大したレベルのことはしていないと思う。

でも、2年以上続けてきたし、自分ではタスク管理の効果を実感しているので、「これからタスク管理を始めてみたい!」という方、特にサラリーマンの方には少しはお役にたてるのではないかと思う。

そもそもなぜ自分はタスク管理を始めたか。今回はそこについて触れておきたい。

タスク管理の本を読んで、衝撃を受けた

きっかけは佐々木正悟さんの「クラウド時代のタスク管理の技術」という本を購入したことがきっかけだった。

当時の自分は入社6年目。

仕事もそれなりの質と量をまかされるようになっており、また仕事のストレスも相応に抱えていた。

本著を読み、頭でタスクを管理せず、ITを駆使して管理するという考え方に大きな衝撃を受けたことを覚えている。

現代では、ほとんどのビジネスパーソンがあまりにも多すぎる仕事に、どのように優先順位をつけてこなしていくかわからず、日々ストレスの海を泳いで溺れかかっている。

そんな中、佐々木さんによれば、ITツールを駆使することでまず自分の頭で仕事を記憶しておかなくてよくなる。

これだけでも脳への負荷が大きく減り、ストレスを軽減できる。

また、どの仕事をいつやれば良いのか。優先順位を簡単につけれるようになり、仕事がサクサク片付いていくと書かれていた。

当時の僕はこの本を読み、溺れかけていた暗い海の中で、光を見たように感じた。

「これしかない!」ということで、タスク管理をはじめたのだ。

まとめ

サラリーマンである僕が、おそらく現段階で唯一人より少し秀でている分野があるとすれば、それはタスク管理だと思っている。

それは2年間続けてきたということだけでも、確信している。

おそらく世の中にはタスク管理にチャレンジしたものの、あきらめて途中で挫折してしまった方がごまんといるはずで。

そんな中、毎日かかさず継続できた。

その手法を少しずつこれから紹介していきたいと思う。

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この記事を書いた人

滝川 徹

内資トップの大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、会社員として働きながら、2018年の順天堂大学での講義をはじめ、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動中。
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