仕事が忙しすぎてテンパった時は、1日を2時間毎に区切るとびっくりするくらいうまくいく

仕事が忙しすぎて、もはや何から手をつけていいかわからなくなるくらい、テンパることってあると思う。

そんな時こそ、実は仕事の段取りを考えるのが大切。

「でも、そんな時間がないから困ってるんだよ!」ってのが本音だと思う。

その気持ち、よくわかる。でもね、仕事の段取りを考えると、びっくりするくらい焦りが消えるんだ。

目の前の仕事に、集中できるようになる。

もしそうなったら、少しくらいなら時間を投資する価値があると思えない?

大丈夫。15分あれば十分だから。必要なのは、紙とペンだけ。それくらいなら、時間作ってみようと思えるよね。

では、早速説明をはじめよう。

広告


やることはとってもシンプル。

仕事をはじめる前に、今日やることを書き出すんだ。ただ書き出すだけじゃない。1日を2時間毎に区切って、計画を作ってほしいんだ。

どういうことかというと、こんな感じ。たとえば、朝9時〜17時まで働くとする。その場合は、以下のように2時間毎に区切りを作るのね。

  • A:9時-11時
  • B:11時-13時
  • C:13時-15時
  • D:15時-17時

ここでは、このA〜Eのそれぞれの区切りを「セクション」と呼ぶね。

で、それぞれのセクション毎に、どの仕事をやるのか。計画をたてるんだ。

たとえば、セクションAは脳が一番元気な時。この時間帯に、企画書とか、アイデアを考えたり、頭を使う仕事を入れておく。

セクションBは、お昼もある。メールチェックとか、見積書を作るとか。軽めの仕事をいくつか入れておく。

セクションCは、昼休みをしっかり取れば少し元気になるはず。また少し頭を使う仕事を入れる。眠いなら、お客さんに電話したりするのもいい。

セクションDは、正直もうあまり頭が働かなくなる時間帯。経費処理とか、メールチェックとか。事務作業をどんどんかたづけていくといい。

こんな感じで、各セクション毎に取り組む仕事(タスク)を書きだしていく。

人はこうして1日の見通しが見えると、安心するんだ。やってみるとわかるが、だいぶ焦りはなくなるはず。

そうすると、目の前の仕事に集中して取り組むことができるようになるから、結果的に仕事の生産性も上がるんだ。

仕事が忙しい時ほど、やみくもに目の前の仕事をかたづけていっても、うまくいかない。

大切な仕事の期限をうっかり間違えたりと、ミスをしてしまう。

仕事が忙しくて焦ってる時ほど、仕事の段取りを考える。そうすることで、落ち着いて目の前の仕事をこなしていけるようになる。

1日を2時間毎のセクションに区切って、やることを書き出す。

今日から是非やってみてね。

半年で「残業ゼロ」に変われる継続型勉強会、4月からはじまるよ。「仕事に追われる毎日をなんとかしたい!」というあなたは、ぜひきてね!

では、今日もすばらしい1日を!

メルマガ購読で、もっと自分らしく生きる秘訣を学ぼう!

平日毎朝、ブログに書かない話を中心に、毎日あなたにメールをお届け。

セミナー情報も随時お知らせします。

「役に立つ」ととても好評なので、ぜひ登録ください。もちろん、無料です!

登録は以下からどうぞ

セミナー情報

●3/11(水)19時〜21時
「もうヘコまない!他人と比べない自己肯定の技術入門」

●3/13(金)19時〜21時

「人生を変える習慣の作り方」

30日間は事実上無料!セミナー動画が過去分含めて見放題の「オンライン会員」

僕のセミナー動画が、過去分も含めて見放題。しかも、いつでも僕に質問し放題という、とってもお得なサービス。

しかも、30日間は実質無料でお試し可能。

まずは試してみてほしい。きっとあなたの役に立つ。

個人セッションのご依頼

平日18時以降、都内で開催。

遠方にお住まいの方でも、オンラインで対応可。

詳細とお申し込みはこちらから。

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

無料メルマガ

滝川 徹のメルマガへの登録は以下からどうぞ

この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
詳しくはこちらをクリック

あわせて読みたい

広告