早く起きる習慣は、夜の行動を「記録」するだけで手にはいる

早起きの秘訣は、「生活の時間帯をズラす」ことにある。

単純に早く寝れば、ストレスなく早く起きられるようになるというわけだ。

しかし、現実には夜早く寝ることは困難を伴う。

夜は開放感もある。リラックスし、やりたいことを楽しみたいという人も多いだろう。

僕自身も以前はお菓子とコーラを楽しみながらマンガを読んだりと、夜の時間をエンジョイしていた経験もある。

しかし、夜の行動を「記録」するようになり、朝型に一気にシフトするようになった。

今では毎日21時すぎには就寝し、5時すぎに起きるライフスタイルになっている。

今日は僕が早寝早起きのライフスタイルに変われた経験とその理由を書いていこう。

さぁ、今日も早速いってみよう!!!

広告

ダラダラ過ごしている自分に気づけない問題

夜の時間はとにかく生産性が低い。

言うまでもないが、脳のエネルギーも消費しきっているので、この時間帯に生産性が高いことに取り組むのは不可能に近い。

だからこそ、ダラダラと過ごしてしまうことも多いわけだ。

僕自身もテレビのバラエティを楽しんでしまったり、SNSをダラダラとみたり、マンガを読んで過ごしてしまっていた。

しかし問題は、自分がダラダラと過ごしてしまったという事実になかなか気づけないことだ。

なんとなくは、気づいている。しかし、その「証拠」がないと、人はなかなか確信を深めることができない。

だからこそ、人は夜の開放感に抗えない。必要なものは、「証拠」なのだ。

ある日、僕は解決策を見つけた。

それが「記録」だったのだ。

記録という、「圧倒的な証拠」を手に入れろ

解決策は、自分の夜の行動を記録することにある。

たとえば21時〜23時まで、自分が何をしたのか。行動のログをとってみて、ふりかえってみる。

そうすると、「単にダラダラすごしてしまった」という見たくない証拠を見ることになる。

そうすると、人は「この状況をなんとかしたい」と思うものなのだ。

僕自身も、自分がダラダラとSNSとテレビで1時間費やしていたことに気がついた時、「今後は早く寝よう」と決意した。

早く寝て、翌朝1時間早く起きればこの1時間は執筆する時間にあてることがてきる。

そう考えた。

人は行動する理由がハッキリすれば、「変わろう」と思える。

夜早く寝るためには、「夜早く寝たほうがメリットがある」と自分を説得する材料が必要になる。

それが、「記録」ということになるのだ。

まとめ

ムリなく早起きする秘訣は、早寝することにある。

睡眠時間を削って根性で早起きしようとしても、いずれ限界がくる。何より睡眠時間が減ることに言いことは何もない。

早起きする秘訣は、夜の自分の行動を記録し、ふりかえることだ。

自分の夜の行動を目の当たりにし、「改善したい」と思えれば人は自然と「早起きしよう」と思えるようになる。

自分の夜の行動を記録、ふりかえること。今日から是非やってみてほしい。

ということで、参考にしてほしい!!!

今日からあなたにできること

夜の自分の行動ログをとって、ふりかえってみよう。

「残業ゼロ」に一歩近くメルマガ、やってるよ!

平日毎朝、ブログに書かない話を中心に、毎日あなたにメールをお届け。

セミナー情報も随時お知らせします。

「役に立つ」ととても好評なので、ぜひ登録ください。もちろん、無料です!

登録は以下からどうぞ

セミナー情報

●5/29(金)19時〜21時
『現役会社員ブロガーがこっそり教える、スキマ時間超活用ブログ術』

●6/5(金)19時〜21時
会社で働く気持ちがグッと楽になる、「残業ゼロ」の座談会【オンライン】

● 6/17(水)19時〜21時
2時間でiPhoneが「秘書」になる、タスク管理入門講座

とってもお得に学べる「オンライン会員」募集中

毎月開催するオンラインセミナー、30本以上僕の過去のセミナー動画が見放題。しかも、いつでも僕に質問し放題という、とってもお得なサービス。

しかも、30日間は実質無料でお試し可能。

まずは試してみてほしい。きっとあなたの役に立つ。

個人セッションのご依頼

平日18時以降、都内で開催。

遠方にお住まいの方でも、オンラインで対応可。

詳細とお申し込みはこちらから。

Kindle本 書きました!

2016年12月8日(木)発売 700円(税別)

会社で働きながらでも自分がやりたいことを追及できる働き方を手に入れませんか?

無料メルマガ

滝川 徹のメルマガへの登録は以下からどうぞ

この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
詳しくはこちらをクリック

あわせて読みたい

広告