生き方を考えるようになったきっかけ

life

自分がどのように生きていきたいか。当たり前だが、この永遠のテーマを考えて生きていくことが重要だと思っている。

思い返せば自分はいわゆるレールがひかれた人生を歩んできた。良い大学を目指す。その後は良い会社に就職する。その時その時で短期的な目標はあったので、人生のことを深く考える必要がなかった。単にイメージができなかったのかもしれない。

会社に入ってからも、幸い尊敬する先輩も職場にいたので3年くらいはその尊敬する先輩を目標としてがむしゃらに働いた。そこでも先輩という目標があったので、人生について考えることもなかった。

何がきっかけとなったのか。それは本を読むようになったこと。

入社3年目くらいまでに恥ずかしながらほとんど読書をしてこなかった自分。まずは読みやすいビジネス本から少しずつ読むようになっていった。よく読んだのが吉越浩一郎さんの本(最初に読んだ本)。そうしてビジネス本を読んでいくうちに、仕事への向き合い方や価値観が変化していった。今まで尊敬していた先輩の仕事の進め方にも疑問を持つようになった。吉越浩一郎さんみたいにビジネスで結果を出しながらも、仕事以外の人生を豊かに生きていきたいと思うようになった。

そして今、自分の人生を変える第一歩としてセルフセラピーも兼ねてブログを書いていこうと思っている。

まとめ

サラリーマンは忙しくしていると、今後自分がどのように生きていくか、どのようになりたいのかといった長期的視点を持てなくなる。自分がそうだから、よくわかる。その日を生きるのに精一杯だからだ。そして、仕事ばっかりしていると会社の価値観にそまり、更にその傾向が強まってしまう気がする。それはそれでその時はいいんだろうけど、本を読んでいくうちにリタイアした時後悔しないか?と自分は考えるようになった。
自分がどのように生きていけば、死ぬ時後悔しないのか。それを常に考えながら、その目標に向かって少しずつ進んでいきたい。このブログがその一歩になるように、少しずつ継続していきたい。

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この記事を書いた人

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滝川 徹

1982年東京生まれ。慶應義塾大学卒。台湾で翻訳出版された『30分仕事術(パンローリング)』含む4冊の著者。国内トップの大手金融機関で10年以上残業ゼロの現役会社員。

長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得。2014年に自身が所属する組織の残業を削減した取り組みで全国表彰、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。その後は順天堂大学や創業手帳(株)での講演・研修をはじめ、時間管理をテーマに講師として活動。国内最大級のスキルシェアプラットフォーム「ストアカ」の上位2%のトップ講師に選出される。

Yahoo!ニュースに執筆記事多数。著書に『ちょっとしたスキルがお金に変わる「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法(日本実業出版)』など。

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