人生は常に不安になったりハラハラするけど、目的地がわからない「旅」だと思えば気が楽になるし楽しめる

やぁ、みんな!

最近つくづく思うけど、人生って常に不安になったり、ハラハラドキドキの連続だよな。

環境もコロコロ変わるし、僕達は常に変化をし続けなければいけない。

きっとこれはどんな人も同じで、たとえ成功した人だってそう。

成功したからと言って、不安が何もなくなるなんてのは「ファンタジー」だ。

さっきも言ったけど、環境も変わるし、人生では想像してなかったこともたくさん起こる。

一度成功したらそのまま一生安泰なんて人生はない。

僕達は常に不安、ハラハラドキドキと向き合いながら生きることになる。

それは捉え方によっては苦しいけど、捉え方によっては楽しいものだ。

最近の僕は、人生は目的地のわからない「旅」だと考えるようになった。

そうしたら、少し気が楽になって、人生が楽しめる。

そんな気がしたんだ。

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40歳目前で見えてきたもの

僕ももうすぐ40になるけど、この歳になって、ようやく見えてきた景色がある。

というのは、人生をふりかえると。本当に全ての出来事がつながっているように思えるんだ。

たとえば今の会社に僕が入った時、僕は会社の先輩に「タッキーはボキャ貧(ボキャブラリーに乏しい。つまり語彙力が足りないということ)だな」と言われた(今もそうかもしれない)。

たしかに僕のセンター試験の国語の点数は90点台だった(200点満点だぞ)。

当然、会社で文書を書けば、驚くくらい先輩社員から赤ペンが入った。

しかしその後、仕事柄、数多くの文書、文章を書くようになった。

今思えばこれが今の僕の文章力につながっている。

なんの苦もなく文章を書けるようになったのは、会社で日々文章を書くトレーニングをしてきたからだ。

人生で必要なスキルは全て会社で学んだ

他にも、会社の仕事を通して身につけたことがたくさんある。

たとえば、交渉力だ。

人生では、交渉力がとても大切で。

特に自分らしく生きるためには、きちんと自分の主張を相手に伝えないといけないし、相手の主張もきちんと理解し、双方がwin-winになるような妥協点を見つけることが大切になる。

これもラッキーなことに、僕は今までの会社の仕事を通して身につけることができた。

これが後に僕の自由なライフスタイルを切り開くスキルになったのは言うまでもない。

必要なタイミングで必要な人と出会うようになっていること

過去に会社で色々あったことも、必要な出来事だったと今ならわかる。

くわしくは拙著に書いてるのでここでは書かないが、僕が「残業ゼロ」をスタートしたきっかけも、当時の会社の上司といろいろあったからだ。

当時は本当に悲しい思いをしたが、あの時に会社の上司と衝突しなければ、僕は「残業ゼロ」に踏みきれず、もう少し上司や同僚と歩調を合わせていたはずだ。

そうしたら、今のように自由気ままに働けていないだろう。

そして、その後会社でやさぐれていた時期に出会った上司。

「残業ゼロ」をスタートした当時の僕は完全に不良社員だったがw、当時の上司はあきらめずに僕に真っ向から向き合ってくれた。

おかげで僕は僕なりに会社とバランスよくうまくつきあう術を身につけ、会社をやめずにすんだ。

彼らと出会わなければ、僕は今のように幸せに働けていないだろう。

そしてその後、広島に転勤となり、また新しい出会いがあった。

新しい環境。新しい仕事。プライベートでも色々あり、不安もあったが。ここでも僕を大切にしてくれる素晴らしい上司と出会うことができ、僕はさらに幸せに働けるようになった。

こうしてふりかえると、必要なタイミングで必要な人と出会っていることがわかる。

上司との衝突も僕が変化するためには必要な出会いだったし、その後会社で幸せに働くためにはその後の素晴らしい上司達と出会う必要があった。

今の僕にはそのように思えるのだ。

そしてなんだかんだでけっきょくは。いつだって「大丈夫」

もうすぐ40になり、僕に見えてきたことは、人生は全てつながっているということだ(少なくとも僕はそう考えている)。

僕がこれからどんな人生を歩むかはまったく想像ができないが、僕がたどり着こうとしてるその目的地に向かって、必要な体験が必要なタイミングで訪れている。

自分の人生をふりかえると、そう思わざるをえないのだ。

ということは、これからもきっとそうだろう。

人生は不安もあるし、ハラハラドキドキするけど。自分に起こる出来事は全て未来、目的地につながっている。僕達には常に必要な体験が起こっている。

そう考えることは、決しておかしいことではない。

そして何より、いつだってけっきょくは「大丈夫」なのだ。

時には「今回ばかりはダメかもしれない」と思うこともある。でもけっきょく、今までもどんな出来事も最後はけっきょく「大丈夫」だった。

これからも僕は人生でハラハラドキドキをきっとたくさん味わうことになるだろう。

でもきっと、今までそうだったように。最後は「大丈夫」なんだと思う。

そして、これから起きる全ての出来事が僕も想像できないような未来につながると考えたら。気持ちも楽になるし、むしろワクワクする。

そう。きっと人生は目的地のわからない「旅」なんだ。

せっかく旅をするなら、楽しみたい。

きっと君も、そうだろう?

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楽しんで!!!

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君からのメッセージを楽しみにしている。

それではみんな、Have a nice day!!!

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この記事を書いた人

滝川 徹

1982年東京生まれ。
慶應義塾大学卒業後、内資トップの大手金融機関に勤務。長時間労働に悩んだことをきっかけに独学でタスク管理を習得、2016年には「残業ゼロ」の働き方を達成。

その体験を出版した「気持ちが楽になる働き方 33歳大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。(金風舎)」はAmazon1位2部門を獲得。

2018年には順天堂大学で時間管理をテーマに講演を行うなど、講演やセミナー活動を中心に個人事業主としても活動している。
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