将来自分の力で食っていきたいなら、資格試験の勉強は時間のムダでしかない。すぐやめよう。

「自分には何の取り柄もない」と思っていると、資格試験でその不安を埋めようとしてしまうのかもしれない。

昔の僕もまさにそうで。TOEIC、英検、簿記、ビジネス実務法務検定と様々な資格の取得にチャレンジした。TOEICは935点を取ることができたし、簿記、ビジネス実務法務検定はいずれも2級を取得した(英検1級だけは途中で断念した)。

そのうえで、今の僕は思っている。資格試験の勉強は、時間のムダだ。

少なくとも、今の僕にはほとんど役に立っていない(「全く役に立ってない」とまでは、言わないが)。

特に、将来自分の力で食っていきたいと考えてる人には、全力で「そんなことをしている場合じゃない」と伝えたい。

これからの会社員に必要なのは、資格試験よりもむしろ「自分独自の強みを育てること」にある。

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「自分独自の強みを育てる」とは、自分の興味があること、好きなことにどんどん時間をかけていくことだ。

たとえば、僕自身は物心ついた時から、「効率化」に興味があった。そして自分自身が長時間労働に悩んでいたことをきっかけに、「タスク管理」をマスターしようと考えた。

自分の仕事でタスク管理をすれば、仕事をしている時間=タスク管理のスキル取得の時間になる。一石二鳥だと考えたのだ。

そうして身につけたタスク管理のスキルは、今の僕のビジネスの軸になっている。

自分の力で将来食っていきたいと考えるなら、こうして自分の興味があること、好きなことを育てていくのが近道になる。

自分が昔から興味があることはなんなのか。夢中になれるものは何なのか。突き詰めて一度考えてみてほしい。そして、資格試験にではなく、そちらに時間を投資してみること。

結果的に資格試験よりもずっと早く、あなたは「自分には○という取り柄がある」と胸をはって言えるようになるだろう。

念のため言っておくが、資格試験が全てムダだと言いたいわけではない。たとえば数字を扱うのが好きで、公認会計士の資格を取る。これは意味があることだと思う。

自分が好きでもない、興味もない資格に時間を費やすのはムダだと言いたいだけだ。。

それよりも、自分独自のスキルを磨こう。これは、昔の自分に伝えたい言葉だ。

そうして自分の強みを身につけ、さらに「マーケット感覚」をも身につければ。あなたはいずれ自分の力で食っていけるようになる。

「マーケット感覚」については、以下の記事を読んでみてほしい。

自分独自の強みを育てていきたいけど、まだ具体的なイメージがわかないと思ったら、以下の継続型勉強会を受けにきてほしい。

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この記事を書いた人

滝川 徹

滝川 徹

東証一部上場の大手金融機関で長時間労働から「残業ゼロ」へ変わった現役会社員。出版後、年間30回以上セミナーを開催する個人事業主としても活動している。
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